2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

<3349>「所感(70)」

あちらからこちらへ。 今の作業が終わって次の作業へ。 すみやかに移っていける能力があるという事実で、心に向かってマウントを取ってしまうと、後で心からの跳ねっ返しにあってしゅんとなってしまう。 どうだ、俺は次から次へとテンポよくスピード感を持っ…

<3348>「静観、テンポ、音、ひと、畳もう」

立つのよほうけ、、 そのぼうとした、 抑揚、どうぞ、、 私に寄越す、、 意図はいろいろ、、 からみなさい、 からむだけ、、 うん、なぜか、、 こころから、 乱れる、、 やわらかい、、 十分に、しめる、、 うん、 あとなんかい、 あたしの直上、 切りはなし…

<3347>「所感(69)」

20分ぐらいの仮眠が上手くなったのはいいんだけど、上手くなりすぎて、本眠?もなんか仮眠ありきの軽さになってるというか、いつの間にかドカ寝が出来なくなった。 何かが上手くなればその分何かを失う。それは避けられず。 物事って何でもそうだけど、飽…

<3346>「かずひとつうめく好きになる」

はたしたそのものの、過程の、、 なかにある、、 なかに、すべてある、、 すべてうもれてゆく、、 すべてかたづいてゆく、、 かわしたきおく、、 なぜか、 方向には埋もれず、、 なぜか、 そこでかく、、 そこでかずひとつ育つ、、 ものおぼえる、、 私には…

<3345>「所感(68)」

吹きっさらしのなかで生きていると、自分を守る必要性を切実に考えるようになる。 若い頃とか、親の庇護のもとにあるときはそんなことを真剣に考えなかった。 そういう、守られていることが分かっている、限定的な状況でしか、博愛主義的な態度は取れないと…

<3344>「こんなに今年、原初内回転」

人うめく、、 さらさら血を流して、、 あたしまどろむ、 少し寝ていよう、、 しずかな欠けハ、 言葉たち、 今この場所に揃う、、 私はふくれる、、 奇妙な時刻、、 奇妙な時間、、 あたし水すく、 水もれてばかり、、 あたりまえに、 そこにすぎてばかり、、…

<3343>「所感(67)」

時間を計って勉強しようと決めた。 なんか総勉強時間とかがちゃんと目で見て分かった方が良いなと思ったのでアプリを入れた。 今のところ良い感じ。 目標が50時間なら50時間に少しずつ少しずつ近づいている感じがしっかりと確認できていい。 なんとなく…

<3342>「私は夏の日に似てくる」

かたちまた乱れる、、 かたちうまれる、、 ただの一行を、、 私は吸い、 私は吐く、、 はたらくのその用紙、 はたらくのそのことで、、 みてる、、 みてまもる、、 うねる、、 あたしはたけ、 夜の風がかわる、、 すなおに見ている人、、 どこにあるかそれを…

<3341>「所感(66)」

そう、技術って、ただ磨くものなんだよな。 それによって人生が豊かになるかどうかと、技術を磨くこと自体は何も関係がない。たまたま重なる場合もあるというだけで。 必要だから身につける。以上終わり、のかわいた世界。砂漠的。 技術を磨くとき、怠け者の…

<3340>「先、複数」

記憶ひかれ、、 あたしのけたい、、 からだひかれ、 大きなもの、 大きなエネルギーを、 引きずっていたこと、、 うまくあつめ、、 うまくなかをとる、、 わたしにはそれぞれ、 わたしにはいちまいの、、 そのかたち、 そのかおり、、 そのみとめ、、 そのも…

<3339>「所感(65)」

その資格の大体の総必要勉強時間をきいて、それをもとに1日の勉強時間を決めれば、どのくらいの地点でゴールを迎えたいかを自分である程度自在に設定することが出来る。 総必要勉強時間がこれぐらいだから1日にこれくらい詰め込めば、とか、休みの日にめっ…

<3338>「あたしかたい」

ふたを抱いていたな、、 ああ、 それは成分、 それは形、、 それは底があたる箱、 わたしは抱え込む、 もっと、ずっと、、 奥に入らしてもらいます、、 これだ、これだ、、 はてしのない、 色の回転、、 色のふくみ、、 あたしはそこもっとずっと奥に、 あな…

<3337>「所感(64)」

若い頃は、 「自分は絶対に化物になる!」 と意気込んでいたんだけど、よくよく過程を振り返ってみると、自分には化物になる未来しかなかったのに、どっかで普通になれるんじゃないかまだ普通になれる道筋がどっかに残されてるんじゃないかとうだうだしてた…

<3336>「極、あたま、物見」

しずかな極、 したのあたま、、 した、からまる先、、 あたしの爆発、、 あたしのがれき、 いくつもとおること、、 いくつもこの時刻の先へ、 流れとおること、、 私は走り、、 私はかなう、 その欲望の中心、、 その欲望のいちじゅう、、 私は中心点と爆発…

<3335>「所感(63)」

受験生の頃、1科目ごと、1時間単位とか、2時間単位とかで勉強してて。 でも近年は、 「時間で決めちゃうと、なんか1時間なら1時間やればいいやって感じで質が不問に付されるからやめよう」 と思ってそういう勉強の仕方はやめてた。 でも今資格試験の世…

<3334>「合う、かくれる、」

かたち外すひとつの隙間から、、 あなたは薮、 あなたは放る、、 どこからでもつづいてくる、、 空白、、 あたしは揃えて、、 まだ、 見ていないもののうえに、、 いくつも揃えて、 いくつも数えて、、 うん、 これは違うあれも違う、、 どこかで、、 この相…

<3333>「所感(62)」

多分普通よりは体力も精力もあるんだけど、それに胡坐をかいていたな、と思った。 まだまだあるとは言っても大したものではなく、ちゃんと絶倫を目指そうと思った。 自己向上とかステップを踏んで先に行くとか、そういう意識とかイメージで生きていない集ま…

<3332>「からだ業時」

からだつくひとりくくりつく、 くくりつ、 ひとつ見つつ、、 あつまり、、 うん、 うん、束、、 からだひとつくり、、 ひとうつくしく、つくり、、 ひとつく、宇宙、、 つくり、、 は、あたらしく、、 わたしつくり、、 からだもとに、、 どこへ、 さがして…

<3331>「所感(61)」

ずっと自分でいるのにおかしな話だが、欲望に正直になり、装っていたものが無理をきたしてくると、より自分が自分自身に近づいてくるような感覚になる。 呼吸が楽になり、変な緊張がなくなるから一発で分かる。 自分自身でいられてリラックスしているとき、…

<3330>「あらうはらわた」

馴染んでくれないと、 欲望も分かんないよ、、 馴染んでいく、 お前は誰出す、 お前は何出す、、 お前は静かな声の眠りから、 まっすぐに醒めてくる、、 ああかいたいした、 ああのどがかわく、、 少し水になってくるよ、、 時刻ばかりここに、 時刻ばかり外…

<3329>「所感(60)」

社会から見た自分というものは、相当に気持ち悪いということを、肯定でも否定でもなく、開き直りでもへこみでもなく、そのまま、「気持ち悪い」のまま、自身に組み込むこと。 私にとって、人と付き合ってこなかったことは自然なことなのだが、社会の側からす…

<3328>「うごくからだ使われて」

きたの、 うん、きていた、、 まあすこし、 液体こぼれて、、 あたしは境、、 あたしはまばら、、 ひととおりの呼吸、、 そっくりだ、、 からだあずけ、、 からだはじめ、、 からだものとおり、 ものうごく、、 ものつかまる、、 かたちあつめ、、 かたちな…

<3327>「所感(59)」

例えば、私は世界一の詩人になると言っている。 そう表明する大馬鹿者として生きると。 そういう物語を生きると。 んじゃ、仮にそうなったとする。 そうなったって、どうやって判断するのかも分からないけど、自分でもそう思うし、世界の人も大方そう思って…

<3326>「くる、来ない、エンド、くる、来ない、」

こと、 それは燃える、、 あたしのそこ、 あたしのふかさのなかで、、 みえたら、 それ、 水がそこにみえたら、、 あたしは手、 あたしはまくま、 あたしはあばれたい放題、、 ものの数を数え、 私はそこにいる、、 私はふくらみつつ、 からだ、はさむ、 か…

<3325>「所感(58)」

この世の終わりみたいな気分って、あらかじめセットされているものだよな。 だからこの世の終わりみたいな気分になって、その気分と現状を結びつけそうになったとき、 いや、これ大学生のときもあったし、高校生のときも、中学生のときも、小学生、幼稚園?…

<3324>「剥ぐ剥がれるあたまあたまからだ」

すごしわかれ、、 つかのまのものだな、 つかのまのものだ、 これは、、 それを承知、、 もう会わぬかもしらない、 お互いにし、 もうしらぬかもしれない、、 かたち、 あそび、、 おくで、 まだ順に流れてる、、 まだ順に溢れてる、 ひとめ、 ひとつ、 ひと…

<3323>「所感(57)」

休みの日ならともかく、仕事終わって、すぐ準備して、遊びに行きたくないなあ、面倒だなあ、何の為に私はこんな苦行をするのかしら、と思うけど。 髭剃ったり歯磨きしたりしてると気合入る。入るもんだね。 身だしなみを整えるって、あれ綺麗になるように失…

<3322>「無からあぶら」

まったくの浸透、 ここへ、 声も何もない、 姿形少し、 こぼれてきた、、 あたしひろった、、 ひろっただけ、、 ただの道が変わる、、 ただ少しだけ、 意味を持っていた道が変わる、、 朝になる、、 あたしはもう出ている、、 すぐに、 時間を開始して、 私…

<3321>「所感(56)」

職場の同僚から、親の介護が大変だという話をきいて、やっぱり生きることと死ぬことについて自分も考えてしまった。 生きることと死ぬことを考えるときに、まあ対話をするとまではいかなくても真っ先に私が顔を思い浮かべるのが三島由紀夫だ。 三島さんは、…

<3320>「からだのど」

みをもつ、 みをちぎるから、、 あたしまくのみ、 まくとどくのみ、、 あたし遠方へ、 からだ向くから、、 どこへきこえたらいいの、、 あたしははかなく、、 あたしは点灯、、 どこをさす、、 どこをはじまりからさす、、 まるでにごり、、 まるで予想もな…