2026-01-01から1年間の記事一覧

<4159>「所感(462)」

前にも書いたけど、自分が思ってるほど自分の問題は仕事の出来不出来ではなくって。 そんなもの、あるまとまった期間居りゃあ、勝手について来るし。 逆に言えば、あるまとまった期間居なけりゃあ、ついてこないって部分が大いにあるものなんだ。 だからまず…

<4158>「それらはどこまでも色をつける肺腑」

やがてのぞく、 全ての視線や、 うつろいのために、 どこも、 ひとつずつで集まって、 うん、うん、 それらはどこまでも、 うん、 それらはどこまでも肺腑、 肺胞、 からだのなか、、 からだのまれ疲れ、 全ての勢いのなかで、 かたちあれれば、 このまま、 …

<4157>「所感(461)」

エクスプレッション。 エクスプレッ、ションね。 自分を十全に表現しきるってことが、何においても重要。 ましてや自認が表現者ならば。 遠慮してると、何の表現にもなってない、小さい。 ただ、自分がダダ漏れしたものは、臭い。 自分自身でも臭い。 十全に…

<4156>「一人振っている海」

かたちそこそこ、 皆あつまる、 皆そこの、 なかに集合する、 ひとつの浮きに、 皆名前たのまれていて、 少し、 このジこのつちみちに、 からだはじく、 からだまだしらぬ、 日常ほうけほうけ、 しらない、 からだの言いに、 これら合わさる、、 これらどこ…

<4155>「所感(460)」

それによって生きづらい世を生き延びて来たんだと思うけど。 もう整理する。 事象に、奥を探っても、奥はない。 見えているものに、いたずらに複雑なものを描いてみても。 そんなものはどこにもない。 こうなればこうなると、一本線で分かるものを、ぐちゃぐ…

<4154>「なにもタットクない」

かたち、 その身その無量、 置く、 どこぞ、 どこにそのすごし、 うん、 ひといちりょう、のむ、 のむのむからだのむ、 どこから、 からだはてつ、 進みつ、 声このつなぎにする、、 ながいわれ、 ながいヒ、日時、 どこへも駆けていく、 どこへもからだ、 …

<4153>「所感(459)」

本ね。 手出すのはやめなくていい。 気軽にどんどん手出していい。 ただもう、本を読み始めの人間ではないので。 3分の1とか4分の1とか読めば、この本はその先も自分が読んでいくべきか否かぐらいはもう判断つくよ。 若い頃なら、それでも完読にこだわっ…

<4152>「人間を食べてゆきます(うまいうまいうまい)」

ハハ、 ここに水を落とした、 あたしが掬おうとする、 これら、 ひとつずつの景色や、 物事のなか、 うつろう、、 ものがすべて、 ここに移るのを見ました、 ハハ、 ハハハ、、 ・・・、 人間を、 少しずつ食べてゆきます、、 ああ、 あ、あァ・・・ ああ、…

<4151>「所感(458)」

成功とか達成によってつく自信もあると思うけど。 大失敗によって得る落ち着きや度胸もありますよ。 ということを思った。 先週歌の発表会で、部分的に間に合ったとこと間に合わなかったとことあるって書いたけど。 間に合わなかったことで、何もかも終わっ…

<4150>「Y字テイ 心臓意思」

心臓興奮せよ 心臓沸騰せよ 熱源 心臓の蓋のなか 垂れる 日常熱源解体の底 心臓沸騰せよ 解体 心臓片時も我に 心臓意思 心臓蠢く 二重に声を聴いて せ、 生命してる、 生命してる! 生命生命、生命してる! 生命二重‐露‐歩構造 ほ、 歩、、 歩、 歩、タポタ…

<4149>「日常地球腔、地球口腔の定め」

泥(でい)、 正面、 沈むから沈む、 ゆるやか、だからゆるやか、 風景は死ぬ、 生きて乾いている、、 うん、 均等に生まれる、、 時間のために、 身体は揺らぐ、、 お前がその向かい、 その集中に、 しずかにかかわるとき、 お前は声をする、、 この空間い…

<4148>「所感(457)」

positivity in the communityというところでね。 集中力続報。 yutaro-sata.com 『爆弾』が凄まじ過ぎたってのはあるんだけど、それでも久し振りに、家で集中して2時間くらいの映画を一気に見れた(感想はもうちょっと自分のなかで消化してから、また)。 …

<4147>「この部屋は静かだな、なあ」

なぜ、 俺は不透明な空気の中を、 イチニンソクで歩いている、 甘くない、 お前がこれから口にするものは、 甘くない、 ことごとく甘くない、 私は、 その足場で、 気合いを入れる人間ではない、 もう、 そんなに愚かではない、、 私は、 冷酷になるのでもな…

<4146>「所感(456)」

変な、現実にはそぐわない、ありえない二択を用意する。 自分の欲望とか幸福を確認するために。 前者は、自分がどんどんみすぼらしく、醜くなっていくのに、それと反比例するように女の人には日に日にモテるようになっていく。 後者は、自分が日に日に引き締…

<4145>「身体解放面/脳に足りん脳に足りん」

色を見ている、 ひとつの子どもたちが、 長く、 色に、 ぶらさがりはじめている、 ぶらさがりそこに染み出した、 二重の生きる 二重の感想、 誰これ、 誰これとびこえる、、 声の膜、 膜からはよほど遠い、 からだのすべてが、 ここに、 混ざってしまったこ…

<4144>「記憶の涯/風景出させろ」

ひとすぎるひとすみやかに、 からだみのすみ、 よくみえる、 よくここかぞええて、 私誘う、、 私一量開波、 うん、うん、、 からだひくく居たいぞ、 どこに行く、、 どこにこの網は噛んでいく、 からだごと、 すべてここへ、 まっすぐに招待されるようなの…

<4143>「所感(455)」

退屈してないといかんです。 人間はね。 退屈してないと。 それが段々分かってきた。 前までは、退屈してる状態は悪いから、何とかしてこれを消さないかんと。 そう思ってた訳ですけども。 それだから情報流入とかを無限にしてた訳なんですけれども。 退屈を…

<4142>「染みてく色、時刻/ここは呼吸配下」

払う、、 なにか隅、 なにか底の、 回転の声に、 住む、 ひとつが住む、、 ひとつひとつが、形のなかに、 まっすぐに住むんだけど、 ここに回転、 ここにひと置き、 ひとつの呼吸、 ひとつの予感、 うごく、うごく、、 ものみ、 ものそのまま、 ここらへんに…

<4141>「所感(454)」

その季節その月の気温や。 風の感じや。 晴れの多さ雨の多さ。 その月に伴って起きて来たイベントなどが。 全て集まって。 ある月の、イメージみたいなものを作るのだろう。 何故そんなことを言い出すのかというと。 同じ月、同じ日には。 過去を遡ってみて…

<4140>「あなた‐肺‐ひとにぎり」

身体振る、 ここはなか、 ここはどこか、、 私は知る、 私は二重に、 あれ、 かたいかたいかたい、 なかを覗く、、 なかは黒と白、 シマ、 よく読む、 よく作れる、、 からだすべて囲む、 からだすべてそこへ、 そだてられたあと、 あなた‐肺‐ひとにぎり、 …

<4139>「所感(453)」

私は何故そんなに居たくないんだろう。 あるいは、居たくなかったんだろう。 マンネリとか、飽きるとかいう言葉を使えば格好はつくが。 本当はそうではないという気がしている。 居たくないは、私の場合、生きていたくないだったんじゃないだろうか。 そんな…

<4138>「総毛立つ事なども御座いました」

道を見、 しらぬこと、 私には未量、 私には一量、 通していく、 通していくからだ、 私は地獄でも生きました、 地獄でもなんなく経過しました、 そして恥を置き、 恥をそこらに撒きながら、 愉快に進んでいきます、、 さて時刻、 どうぞこちらにこのように…

<4137>「所感(452)」

歌の発表会が今日だった。 結果から言うと、部分的に間に合って、部分的に間に合わなかった。 4月1日から始まった、喉の苦しみでまともに眠ることすらできなかった地獄を想えば、よく発表会までに身体を最低限戻してきたって部分と。 やっぱりそれだけの苦…

<4136>「大悲(なにか、なにか、・・・)

かたちが、 今の地上、 今の存在丁寧に、 ここへ、 吸われるだろうこと、、 うん、 なにかながい、 からだの隙間に、 私が見えて、、 今時、 よく、 それらを繰り込むことなど、 私には見えた、、 私にはさまで、 これらは遊び、、 これらは無数方面、 ひと…

<4135>「所感(451)」

現実の細々としたことに処理が向かないとして。 その場合は多分情報を入れすぎてる。 ネットで受け取る情報も、現実世界の物から受け取る情報も、情報という面では同じ。 現実の家事とかって、自分は今まであんまり情報処理として受け止めて来なかったのでは…

<4134>「私は存在をすべて吐き出してしまう」

そして、あたしの浸透時、 浸透一量、 すぐに、 形もなにも、 この声の枠組みに、 収まっていく、 これら浸透姿、 あたしはすぐに、 形をここへ作り、 すべて収めていく、 たれがその、 広い場所へもの届けたのだろうか、 私は拾い、 私は酔う、 私はかがみ…

<4133>「所感(450)」

生きていることって。 あなたが今見ているこれらは、まもなく影も形もなくなるものたちです。 という場面の連続だなっていう気がしている。 私が見て、同じように時を過ごしていた土台は、今どこに行ったのだろう。 もう会えなくなるものたちと日々、新しく…

<4132>「相当‐小‐同時、人間同域」

副時、 ないし生まれ、 よく訊ね、 よくもらう、 からだはどこ、 からだはどこの生まれを継ぐ、 どこの身体を、 どこの悲鳴、 どこの月回転応時、 内回転‐応‐照応同時、 照度‐比‐照感応支点同時、 すぐさま、 からだ光る、、 からだすぐのまぶしさに、 それ…

<4131>「所感(449)」

喉は現在快方に向かっているが。 それでも、ここ一週間は、寝ようと思っても、咳のラッシュにさらされてまともな睡眠を取れないような状況だった。 はっきり言って地獄。 今は完治しているのだが、かつてアトピー性皮膚炎がひどくなりすぎて、普段の眠りもま…

<4130>「存在同波同寧」

色また、 無尽、 乃至透明時、 人が入る、 人が、 巻く記憶 巻かれる記憶に、 あなた一乗存在、 一乗そのテーマ、 からだひとしく、 からだ一未量体、 対話、 形語り得る、 見事に砦、 からだころげ、、 これはその時その複数、 読めている、 うん、 しずか…