2026-01-01から1年間の記事一覧

<4021>「所感(397)」

正直で生きづらい→生きやすいけど荒れるへの変化。 経験が増えて、すれて、テイを、めちゃくちゃナチュラルにできるようになっている。 若いときとか、経験が足りないときだと、嘘つけないとか、それは正義に反するみたいな思いが先行しちゃうから。 気がな…

<4020>「膜また膜/鐘/透明と向こう」

うむしずかに、 からだの表面、、 すぐに隙間から、 垂れていく垂れていく、、 お前の液は、 くぐもった、 音しかおそらくきいてはいない、 からだ透明膜、 くぐって、くぐって、 先へ進み、 一未・了解、 一不・かくなる了解の上に、 しずかな一、 しずかな…

<4019>「所感(396)」

『英文解釈教室』をぼちぼち進めてるけど。 単語力だよな、結局。 というところに今は落ち着いているよ。 単語が分かれば大体読み解ける例文が多くて、構造がよく分からないということはほぼほぼなくなっている。 進歩。 澤井さんを師匠にして文法とか構造を…

<4018>「怪獣点滅」

からだ怪獣補填だ、 すぐに入れ、 すぐにからだ窓、、 からだ行く、 力量、 すべて入れ、 パウンド、、 どれだけの人々、 どれだけの生活、 知らない、 みんな入れ、、 なにここの景色、 なにこの生活の人たち、 溢れてて、、 どこから去る、 どこから生まれ…

<4017>「所感(395)」

気持ちはゆったりとしながら、身体はスパイ映画のようなスピード感で。 そんな風に行けたらな、と思う。 急ぐべきときに身体がテキパキとしてくれるのは必要だし有難い事なんだけど。 大概そのテキパキさに引っ張られて、脳も一緒にヒートアップしてしまうの…

<4016>「解凍二層/歴史剥落世界」

解凍二層は、 あなたの始め、、 開始の、 あきらかな粘質、 それは、 記憶に、日々に、つく、、 私はうたっている、 私はどこまでも、 からだのなかに、 その開始を、引きいれて、、 それで呼吸この層、、 すぐに、 全的に通過していくのを、 私は眺める、 …

<4015>「所感(394)」

葬式の面白さ、なんて言うと、人が死ぬのを喜んでいるみたいになるけど。 もちろん、人が死ぬこと自体に面白さを感じている訳ではなくて。 生きているあいだ、ひとりとは思えないほどに多様だった一個体が、死んだことにより急速に一個の肉体に全て帰ってく…

<4014>「人間新しい風をいれろ」

再時、 あなたの鏡、、 あなたは低く、 紛れる、、 いくつかの記憶掴み、 からだ波頭、 うごく、 うごくもの全て、 この現実静養、 この現実認容、 いついかなる日、 うごけうごけ、 ゆすぶれゆすぶれ、、 この値このじらし、 からだまともにすぎ、、 からだ…

<4013>「所感(393)」

仕事の転職とか、全面的撤退と言い張っても、実情はもうだいぶ部分的撤退になっている。というかなってしまう。 心情的には、際の際まで追い込まれているから職を変える訳だし、もう私には何もできない、ぐらいまで落ち込んでいるんだけど。 色々、過去の経…

<4012>「欲望掛け算/時間の組み換え/集合楽しい」

ひくくなる、 いくつかの行方、 その自、 その尊重時刻のために、 からだはあつまる、、 からだはとける、、 ながく生まれていた、 これはまだ、 時刻ではないのに、 あたしは隅に、 すっかり集まる、 からだの備え、 からだのまとまり、、 いまやすっかり穴…

<4011>「所感(392)」

死闘を終えて。 もう終わったんだという喜びに踊り狂った後。 張っていた緊張の糸が切れて、どっと疲れた。 いやあ・・・。 いやあ、ね。 お疲れ様でした。 ぐずぐずぐだぐだの別れは随分久し振りかも。 さびしさがないことはないが。 追い込まれ過ぎていた…

<4010>「なになのだ・宇宙空位一式」

ひたすらに、 からだに集められて、 眠ること、 よく走る、、 これは透く、 もっと透くこと、 うん、 動く、 これはもつと動くこと、、 日にち以上、 もっと積まれること、 からだの例え、 すぐになかへ、 すぐにここ方途へ、 ながれこむ、、 よく揺れたな、…

<4009>「所感(391)」

ネガティブなポジティブというかさ。 やっぱり、糞詰まりだろうがなんだろうが。 いざってなったら死ぬだなんてこわくて、べそかきまくってできやしないんだから。 身体ある限りはなんか行くしかないよね。 なんかやることやるしかないよね。 というネガティ…

<4008>「あたし層一生」

なんども中から、 からだすべて、 全ての記憶のために、 出てくる、 なんども唸って、 用意された、 低い身体のために、 ゆっくりと出てくる、 さいわい見ていた、 すべての記憶違う、 浮かれるときにすぐにきて、 よぶ、 からだかさね、 少しずつ、 ここは…

<4007>「所感(390)」

なんかいろいろ経験者の話聞いてるうちに、思ったことがあって。 ビル管とか電験、ってもっと経験とかが極まってから取るっぽいのかな? すぐ電験三種とかビル管とか言い出すのは、私特有の焦りかも、と思った。 はやく頂点に到達しなきゃ、みたいな。 経験…

<4006>「『365日のシンプルライフ』」

アマプラにて鑑賞。 365simple.net ちょっとまあ所感でも何回か書いていることに関連して。 ものを減らす参考になるかなあと思って観てみた。 自分の持ち物を全てトランクルームに預けて(ゆえに初日は裸! そこまでやるのはすごい)。 1日に1個だけものを…

<4005>「脳をつかむような太陽まぶしい」

したにかたち垂れて日々、 いくつも生まれる、 いくつもそのよいに、 声がする、 きてきてきて、 なんで、 なんで、、 私は疑問方途、 疑問つづく、 どこに居る、、 どこの背に、 これはうつっていくうつっていかない、 これはすすんでいく、 すんでいく、 …

<4004>「所感(389)」

頑張るのをやめる、の、まあ類似話。 同じ話と言ってもいいけど。 自分でなくなるのをやめる。 ①やりたい、ワクワクではなく、継続可能性の方をこそ見つめること →自分にとって継続可能性のあるものこそが自分という人間に一番近いということを把握する。 →…

<4003>「歩をするあたし歩をする軽やか」

からだの世界の、 日常子ども、 日常浮かびたち、 すぐに逸れる、 すぐにはじまる、 しずかな呼吸の私、 しずかな含み、 どこにいく、 どこからそう、 どこからうつる、 産声うつる、 産声そこら、 かたちひく、 かたちのまま、 どこまでもどこまでもひく、 …

<4002>「所感(388)」

前も書いたと思うけどまた書いちゃお。 私は未練なんか引き連れてません。 自由に動くし自由に自分を変えていきます。 とか普段は偉そうに思ってるんだけど。 片付けとか断捨離とかしようとすると、毎度壁にぶち当たる。 もう使わないのに、見ないのに、読ま…

<4001>「言葉詰めろ身体詰めろ」

払うだろう、、 かたちひといき、 からだする、 からだそんじょそこら、 ヒの初め、 ヒの出会い、 ヒのしくみに、 からだうつしあえる、、 あるく、、 ここはどこでもない、、 削いで、削いで、 削いで、 落ちて、 落ちて、落ちて、 落ちて、 二重、 膨らみ…

<4000>「所感(387)」

私という個体はここにひとつしかないのに。 一方で、先々を見据えて淡々と積み重ねていく領域があるかと思えば。 もう一方では、今すぐにこんなものは壊れてもいい、というような破壊的な願望で身体に鞭打ち、引きずっている領域があり。 それが同時並行で進…

<3999>「身体内燃」

今の私の数はひとつしかなく、 からだがそれぞれ、 確かめられるま、 いまも、、 その回転のなかにいる、、 その回転のなかにいる人々として、 からだを認める、 からだみとめられ、 日常に、ほぐれ、、 日常うんでいく、 日常普通たれ、 からだ次々に進む、…

<3998>「所感(386)」

引っ越し繋がりでいうと。 良くも悪くも慣れてしまっているので、あんまり抵抗がないんだけど。 やっぱり人生の平均回数的には、そんなに引っ越しって起こる訳じゃないっぽくて。 わざわざ引っ越すっていう決断までしたのに、もったいない、みたいに言われる…

<3997>「ひとつの核の果て/旅をする儀式」

何故だろう今からだがここにあり、 対等表面、 やわらかく、 微笑んでいる、 息する場所、 すべてのかたまりのために、 存在踏破、 問うからだ問う、、 ものを沈め、 ものは低く出、、 からだはじまる、 からだこの道浮上、 この列、、 静かにこれら数え、 …

<3996>「所感(385)」

移動が宿命づけられている人間って気がするから。 まあま〜たそんなことを言い出すと次に移った先に長く居るとかになりそうかもだけど。 引っ越しが多いので。 人間て大体平均で3〜4回くらいしか引っ越さないらしいよ。 私もう次が引っ越し経験で言うと6…

<3995>「私は日本語をする」

静かな道がここにあろうとする、、 私はひとつひとつの種を、、 あまりにも冷めた眼で見つめるものだ、、 くぐり抜けに は不思議な脱力と、 何も愉快なところのない、 身も蓋もない自己の、 部分的肯定がある、、 あたしは数字をはじく、 行を足す、、 コウ…

<3994>「所感(384)」

目や耳の実存センサーってすごい。 本が読めないなあ~人の話が入ってこないなあって軽悩みすることがたまにあるんだけど。 どうも実情はそうじゃないっぽい。 自分の実存に関わらないものはノイズとして省いているだけなんだ。 本とか、動画とかだらだらと…

<3993>「精神の露出狂」

まだ私にはサインが、 コントラクトが、、 そういうつぶやき、 外部者を、 自身のなかに招き、 内関係が、 そのまま、 潜入、という形へ、 徐々にシフトする、、 徐々に身体内、 人間の立場が、 はっきりと変わる、、 うん、 ドライなのはお前だ、 他者じゃ…

<3992>「所感(383)」

自分を可哀想がるのが段々難しくなってきた。 もちろん比喩ではあるが、自分という人間を通すために、人を刺し、血をだらだらと流させた経験が増えてゆくと。 どうして私だけがいつもこんな目に遭うの、という内的な声が、鳴りを潜めるようになる。 というか…