2026-01-01から1年間の記事一覧
命を懸けてれば、それは。 命を懸けただけの場所に到達するだろうな、という確信はある。 その興奮たるや。 生きてて嬉しいという感じ。 ただ、その道中のほとんどは、何も変化がない時間が多くて。 相当苦しい。 自分の慣れた表現から逃れられなくて、ずっ…
なかへ、 胎内小時、 縁に、 縁起する生命の形、 まだまだ小さなまま、 人間を、 まとめあげる時刻に座れ、 座って、 無数のカプセルから放散される、 その大量の粒子を浴びろ、 浴びろ、 浴びろ浴びろ、 浴びろ! 人間生命、 人間奔流、、 かずかぎりのない…
じっと、その場に居てみること。 苦手でも、上手くなくても良いので。 人間と、人間が、同じ時間を重ね合わせる。 そのことの効能について、ゆっくり、ゆっくりと気がついていくこと。 自分に許可を出していないのは、他人ではなく。 居ない、居られないとい…
人間の確かなあわいのなかへ、 さあわずかだ、 わずかずつ砂粒を含ませ、 からだ揺らす、 それら、 すべてを下に落としていくようだ、 なかにきこえる、 人間の声、 人間の声のム‐ム‐集合、 おや、 身体張れる、、 身体届けて、 順に順に順に、 ここに集まる…
バーナード・ショーの名言が真理を突きすぎていて、胸が痛いかつ大好きなんだけど。 叶いすぎる悲劇と、叶わない悲劇の、その両方を十分に味わうと、人間的に大分落ち着いてくる。 隣の芝には隣の芝の苦痛があることが、リアリティを持って迫ってくるからだ…
あ、、 からだひとしいヒの場所へ、 ゆっくりと出る、、 ゆっくりとひらく、 ゆっくりと形なかに、 輝く、 私はうたう、、 私はその列のながれ、 すでにもう、 かくあの姿のように、 はなたれて、 ある仕草、 ある暦、 ある揺れのなか、 ある通り、 すぐに、…
難しい。 日々の生き方、1日1日。 何にもない日も。 大いに間違いを起こす日も。 全てが1回1回修行だな、と思う。 人生は1日では終わらないんですよ。 だから日を重ね、月を重ね、年を重ねて、練れ、練れ、練れ、お前の持っているものを。 しかしそうやっ…
みずから、 このひとこの形のなかの、 知る人間の、 液のひとつに、 ゆっくり、ゆっくりと、 あなたは含まれていくようです、、 さらに、 しんどうする、 にじゅうに、 からだあつめた、 どこぞの流れが、 ここへ来るために、 いまし、 二重の育ち、 二重の…
久々に悪夢を見た。 本当はもう2月ごろには辞めてるんだけど、夢の中では前の会社をまだ辞められてなくて。 理由は分からないけどどうも12月までは辞められそうになくて絶望している、というような。 しかも現在の仕事は現在の仕事でしていて、両方やって…
そこ、 からだそこ、 出す、、 日のからみ、 日の人間のみ、 日の始まりに、 からだ全てあれ、、 からだ日常に、 全量であれと、 ひたすらに願う、、 ひたすらに、 その、 道のさなか、 道はまだ、 からだが透明な頃に、 招ばれている、 まとわりついて、し…
人を騙すためとか、人に良い人間だと誤認させるためではなく。 暗い欲望や。 人間としてめちゃめちゃな部分を抱えているからこそ。 礼儀礼節、姿勢を大事にする。 良い人間であることを証明するためではなく。 良い人間ではないことを知るからこそ、逆に礼儀…
卓上、 かれは居る、、 かれのリフレイン、 日曜日、 昼間、 家族、 くつろぎ、、 リフレイン、 リフレイン、、 あたしが、 居たくないことに気がつく、 そのはじめ、 人間の、 ゴールのように語られる、その場所が、 違和の塊であったこと、 私は、ここに、…
緻密さと投げやりさ。 その両軸を持つこと。 緻密にはなれるが、緻密さだけを強迫神経的に追い求めていけば、息をつく間がなくて、追い込まれる。 緻密さは潜水、投げやりは酸素を求めての浮上。 貼り絵も、仕事も、生活も。 前は、自分の融通の利かなさ、強…
にじむ、 ここか、ここか、 ここか、 さぐりをいれる、 かくど、 うん、 ああ全部、 全部舐めとりたい、 ああ、 あたしその中に、 中に、中に、、 全部を読み、 お前は特大の悪意、 特大の溺れ、 ああ、ああ、 全部、全部、 ここへください、 うん、 それら…
上手かったり。 上手く行き過ぎたりしたとき。 よっしゃ、って自分の自信になるんじゃなくて。 なんだかとてつもなく恥ずかしくなるのはなんなんだろうね。 その領域に対して、不必要なほどの時間と回数を掛けていたことが、突然白日の下にさらされるからか…
うん、 日常数詞、 日常胚胎、 からだ通知の中、 なんとかなんとか、 道掴み、 道日常へこぼれる、、 ふかく、 あなたの生命どころに、 声を届けていた、 その姿は、 はっきりとは掴めず、 私も、 土のなかを書くようだ、、 この大きすぎる、 日常の興奮、 …
その歳、その時期になる前から。 先人達の事例を沢山見てきたからなんとなく分かってたんだけど。 30半ばから40くらいにかけては、本当に人生って危ないね。 死なないで経過するか、死ぬかが結構大きな危機として迫ってくる。 これはもう避けられない気…
そこ、 ひとつのかたちのなか、あと、、 肉体を削る、 削り出しの、 音は、 ほとんどきこえない、、 私は無音の、 その、しずかな回転のなかへ、 帰ります、 どこへ‐マ‐通し、 日常生命、 日常ふらつきが、 ここに来て、 ここに泡を立てる、 ここに日常旗、 …
遊びってのは徹底してやると本当に死にたくなる。 死にたくなるっていう言い方は適切じゃないんだけど、本当にすべてがどうでもよくなる。 だから遊ぶのやめましょうってことではなくて。 時々人間には諸々がどうでもよくなる時間や場所というのが必要だ、と…
すぐに、 二重の存在寄る、 どこへも、 からだ寄る、、 からだあつめて、 いくつもいくつもほうという息するからだかぐわす、 からだかわす、 日常裁量、 日常同時域、同時根、、 すぐに、 ここへ植える、 ここへいくつもの人間の量を、 ある一定数植えて、 …
執念てのは、自分でもよく見えない。 普段は特に見えない。 だから、執念なんて私にはひとかけらもないんじゃないか。 なんて思ったりもする。 今日、ちょっと仕事から帰ってきて、相当眠かったので、軽く仮眠した。 タイマーをセットして、20分ぐらい。 …
なかに、 相当なもの、 相当一層、 相当二層、 これら、 人間にたがわないものを寄越した、 すこし、 からだ混ぜた、 からだ幾量か、 その複数の色、 その複数の走り、、 見る、 人間は、 知らないあいだに、 時刻と、 時刻の、 交代を見る、、 あたしはどこ…
みず、 人間を含む、 人間の濃度、 回転の時刻体へ、 あなたは揺らいだ層のまま、 そこいらへ、 出てきている、 うん、 からだをすぐに見つけて、 私はながれた、 すべての記憶のために、 ここらへ流れたんだ、 道ばかり見る、 視線ばかり来る、、 渡る渡る…
渋谷、さくらホールにて。 第十九回 街裏ぴんく漫談独演会 #ワンスアゲイン あーーりがとうございました!!二時間半やってもうた!ほんま今後は二時間で収めれるように頑張るから怒らんといてほしい!でも最高に楽しかった!!配信販売は6/5(金)21時、視聴…
コミュニティに、とにかく居るってことをテーマにするぞ、と決めて。 そうするとそれがすごく自分のなかで面白くなってきた。 人間でも何でもない化物が、ようやく人間になろうとしている入口なのかもしれない。 何でそんなに不気味がられるのかってことが、…
なかに寄る、 回転のヒ、 人間の試し、、 人間の割、 どこへ、 このひとつの背負い、 このひとつの作り、、 なかに、 どう伝える、 どう惑える、、 あたしは入る、 あたしはその、 日常開波のなかに、 ひとり住み、 ひとりながく、 この地平に立つ、 この装…
人間の無意識の月日同期は凄まじい。 今日身体吐いちゃったって詩を書いてたんだけど。 3年前の5月30日も。 yutaro-sata.com からだをはいたのかって書いてた。 こええよ。 どうなってんの? 季節がそうさせるの? 気温とか匂いとか、そういうのが関係し…
浸透寄り、 からだのうのうへに、 浸透成分、 そこに生命束、 文字、記憶、 日乗、 日‐ふつう‐位置が、 ただ読まれる、 ただ浸透浸時との、 過去だけが、 畳まれていく、 畳まれていく日‐日乗‐日、感応、 すぐに入れ、 すぐにすぐにだ、 所、 少し古くなる、…
実際はそうじゃないんだけど。 ひとつひとつのタスクがどうだ。 できるか否か。 習得したか否か、みたいなことは。 一旦全部脇の方へ置いてしまう。 そうではなくて。 本当は違うんだけど。 あなたは、現場に居ることが仕事です。 なるべく人と一緒にいるこ…
似よう、 からだ、すべて、 時空に、 どこかしこからも、におう、 すべての回転の場所、 すべての存在のはじめ、、 あたしが歩をつく、 歩をつく、 歩をつく、 日常つく、 日常つく、 日常は既にからだの起こり、 からだ日常つく、 日常むく、 日常ほうけ、…