2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

<4051>「所感(411)」

生きているとたまに、何かがパチパチパチと一気につながったような感覚に襲われて。 次の瞬間にはそれが消えていて、もう今は上手く掴めないってことがあるよね。 一応取り留めもないけれど書いておくと。 結局老いるから、死ぬから。 100年後には誰も憶…

<4050>「存在見た液ほうけ」

誰かしら、 水私知らぬ、 知らぬヒに、 身体の形して、 そのまま存在する姿、 そのまま存在する現在時に、 からだふくれていく、 からだまぎれていく、、 どこまでをそれ、 ひとつの記号とする、 ひとつのつぶやき、 ひとつのながれ、 からだは浮かれる、 か…

<4049>「所感(410)」

家財道具一式がパンパンに詰まった部屋より。 それら全て引き払ったあとのがらんどうの部屋の方が、狭く見えるのは何故なんだろう。 引っ越し七不思議のひとつ。 何かを「当てる」先、目標物がないと空間は逆に縮んでくるってことなんだろうか。 引っ越しの…

<4048>「日常はあなたを見る」

なにあたらしいジニチ、 身体の振動、、 今そこからしかしからだ編むひとり編む、、 こは、行く末、 こは、こは、手なる、 手になるなどの響きを、 日常に重ねます、 日常はあなたを見る、、 あなたのその肢体の薄透明、 ふちから、 あらたにのびているとこ…

<4047>「所感(409)」

①流派がある意味、師匠がいる意味に気がつく ブログやSNSが毎日更新するほど拡散されるアルゴリズムになっているせいで、とにかく頻繁に、薄い内容のものを発信するべきである、という思考回路になっていくこと。さらにそれに沿ってものを考えるようになるこ…

<4046>「murderer」

Everyone knows him. Because he is a murderer. Everyone knows him. Because he steals everything. Everything knows him. Because he lives in the dream all the time. He looks back. He said nothing.

<4045>「からだ乗一切」

あたしの身の静か、 ヒに、 すべて揃っているのに、 私行方静か、 どこからこの裁量、 どこからこの招び、、 実になる、 どこへ身を置こう、 どこへ敷こう、、 あなたが全てのばしたものたち、、 あなたが全てまとめたものたち、 ここに、 身体回転しながら…

<4044>「所感(408)」

落合さんが移籍するとき。 自分を一番高く買ってくれる球団に行く。 と公言したらしい。 私はその優しさを想う。 去られる側も、来てほしいと願いつつ結果的に振られる複数の球団側も。 一番金を多く払うところに行くって話なら、ムカつきはするかもしれない…

<4043>「日常低波-方法/演劇演劇!」

演劇性の道、向こう、 日常からわずかに声放る、 声向こう、、 あたしすべての糸、、 からだのためごと、、 きく、 どこをさぐりつさぐりつして、 からだはここへ着くのか、、 よく揉んで、 よく解体しておくれ、、 あなたは不思議な時刻に立つ、、 よく見え…

<4042>「所感(407)」

①本当は訳分かっている 私の人生本当に複雑に物事が絡み合ってきて、訳わかんなくなってきたなあ、などと調子乗りで言ってるけど。 本当はどんなに物事が複雑に絡み合おうが、訳は分かっている。 これは昨日も書いたんだけど、分からないことを良しとする価…

<4041>「からだが畳んである」

かたちある、 しずかな面、、 しずかなつくりの、 ましょうめんに、 あなたが入る、 それは容易なわざなのか、 どうか、 わたしにはたしかな風景か、否か、 ここか、 身体どこかに溶けて、 眠って、 置いてきてしまった場所、 身体すぐに、 あくを成してここ…

<4040>「所感(406)」

①ものをなくすという方向で片付けを見つめると変なことになる。 →例えば本とかも、ただ捨てる、新しいのは買わないとかになる。 →アクティブなものだけを持つという方向で考えると自然にものが減る。 →必要なものは買う。その上で、引っ越すときだけでなく都…

<4039>「層-一点」

ありものをすぎる手、 ありものと二重手と手、 はこびざらい、 はこび、三昧、 簡単装置、 簡単息吹、 日常に、 きこえつづけたものたち、だけでこの地上に、 集まっては流れる、 集まってははしゃぐ、、 ゆるめている、、 私はこんなに少なかった、 私は、 …

<4038>「所感(405)」

なんで世の中の大人ってのはパーパーしないで落ち着いていられるんだっていうのが長年の疑問だったけど。 正負両方のいろいろな経験を経て。 まだやったことないことは無数にあるけれども、とは言ってもそれらがあんまりパターンの外に出るとか、構造にあて…

<4037>「真白の身体」

なかは愉快、 語り出したなかは、 引き連れていく、現在時、 現在時、どこへも、、 からだゆくとおりゆく、、 そもしらぬはてまで、 からだすべての名前のなかで、 泡が立つ、 うん、 その身ましろ、 その身うごくからだだけからだ育つだけ、 丹念に見ている…

<4036>「所感(404)」

小中高で6・3・3ときっちり分けるのっていいな、と片付け、整理の観点から思った。 別に、学ぶことなんか連続しているものなんだから、12年同じ学校でやったって良い訳だけど。 そうしないで、きちっと分けて、場所も変えてっていうように作っておくと…

<4035>「日常表層」

にじむ身体がみなそれぞれの方法で、 この場所を占める、 この場所を占めていくその、 静けさたちは、なんだろう、 私は二重にきこえている、 こんな場所に、 立っていたことがない、、 こんな場所から、 二重に声が、 きこえていたことがない、 音る音る、 …

<4034>「所感(403)」

片付け話が自分のなかでホットだから。 全部その類推でものを考えてしまうんだけど。 自分が段々変化して、もうはっきり言って前とは違う形になっているってことに気がつくのに、随分と時間がかかる。 だって私は私で、自意識はずっと自分は同一だと言い聞か…

<4033>「透明な身体この熱、この露」

しずかに探れよ、、 私はこのヒの当時、 ここに、 ただあふれていたものです、 手を入れよ、、 日常まわる世界のために、 そのまま、 この世界に居て、 どこから形、 まわしだす自ら、 ねえ、 透明な身体変えて、 私見るから、 それら、 どこにあろうとはっ…

<4032>「所感(402)」

片付けが少しずつ進む。 過去の影響は大きく、未練も大きいが。 少しずつ処理することで、空白が増える。 空白が増えて、ようやく、何か新しいものを受け入れる態勢が整う。 今までは、空白をモノや情報で埋めきっていたから、頭もパンパンに膨れ上がってい…

<4031>「風が骨にさわる」

蓋をあける、、 そこから、 身体が少しずつ、抜けていく、 身体が少しも、見えなくなったあと、 残った煙、 わずかな灰、 は集まり、 すべて空を向く、 空を向くと、 なにもない、 私は途方もない空間にいる、、 この歩み、 ねえ、 人生というのは、 私と、 …

<4030>「所感(401)」

人間的な精密さと。 野蛮さと。 ふたつは矛盾するようだけど、どっちも同時に深まっているような気がするこの頃。 別に犯罪などを為した訳ではないが、汚れたこと、悪を為したことによって、現実の現実感が強くなってきた。 私はこの世界に生きているという…

<4029>「これお前化物は、ひとつの水分です」

時を食う化物、、 お前が腹、 お前が存在様態、 お前が集まった水、 すでに、 からだつくられて、 このものすでに、 形に見つめられる、 その動き、 その傾斜、 すぐに上がる、、 すぐに吹き上がる、 長い、 長い長い階段、 これをお前化物は、 階段をゆく、…

<4028>「所感(400)」

自分自身は今全く動いていないように見えても。 関係の網の目のなかにいて。 感知できなくても、実際は周りでものすごくいろいろなことが動いていて、いろいろなことが進んでいる。 というのを、突然にしか知れないように、人生はできている。 だからある程…

<4027>「ごめんなさい」

私はあなたではなく、 自分の悪魔を選びました、 その選択に、後悔はありません、 何度同じ場面に戻っても、 私は魔物を選ぶでしょう、、 何度戻っても、です、 おそろしいことです、、 ここで、 現在時で、 私が悪魔との二人連れ、 どれだけ途方に暮れてい…

<4026>「なんかないかな/生まれたことの不安」

ひとつの見つめ、 そのもののなかに、 住む、 ひとつの最新が、、 からだに住む、 からだは忘れる、 時刻は、 いまもまた過去の通り、、 からだは、 うかびのなか、 今も通る、、 今もからだのなかを、 飽くことなく、 通っていくそれらヒの生まれ、 焦って…

<4025>「所感(399)」

①話が早いことに価値を置いている。 ほとんど条件は同じ、中へ入って自分がやらないかんことも同じってなったとき。 私は何に価値を置くのかな、って俯瞰して自分を見てたんだけど。 話が早いことに価値を置いていた。 すぐ動けるとか、すぐ用意しますとか、…

<4024>「今声と身体しかない」

集合しろ、、 なにか形のない粒や、 かけるもの、 ものが時に、 その存在まで、 まっすぐに届いては、 分かれる、、 からだ、すべて、 わかれを含みここにある、、 ここに流れる、、 ここにこぼれる、、 どこに、 瞬間どこに、、 瞬間予想、 風土、 からだし…

<4023>「所感(398)」

ヘチカンさんじゃないけど。 いよいよモノ、それにともなう情報がうるさくなってきて。 段々当たり前に空間にそれらが少ない状態で居られるようになってきた。 10代とか20代とかって。 身体的には別にそんなでもなかったと思うけど、野球とかもずっとや…

<4022>「ここは誰だ/日常往来」

あたしここの水乗る、 すぐに回調、 すぐにうらやまし、 わずかの手本、 わずかのみとめ、、 からだかくさまよい、 しずかしずか、、 わたしのせなか、、 わたしのひそみ、 すでにここらのより、 からだのうまれ、 あおくあおくさき、、 いつころがる、、 い…