2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

<4114>「所感(441)」

かつて野球をやっていたが。 チームメイトの落ち度とか、そういうのを陰口的にあげつらう場面とか、苦手だったな、ということを思い出すなどしている。 そんなに落ち度が気になって仕方ないのなら、個人競技を選べばいいのに。 幸いにしてそういうものはいっ…

<4113>「震動一如」

からだたち、 その時刻に揃う、 あたりまえに、 その時刻につどう、 うん、 これは行程、 これは行き、 これは身のみそこに揉むもの、 揉むもの一量、 一ミリ以上、 からだはてなどへ、 少しずつとんでいく、 その映像、 その定め、、 その身体まんなかを抜…

<4112>「所感(440)」

急にポルノ断ちした。 もうかれこれ二十年くらいは付き合ってきたのに、あまりにもきれいに辞められた。 今までも散々、辞めたほうがいいよ、ってのは目にしてきたんだけど、こと性欲に関しては、セックスとかも飛び越えて、もっと広い領域で見て、生き生き…

<4111>「日常口腔宇宙鏡」

捉えています、 日常さかん、 日常隆起に、 あなたの信号も、 入っています、、 あなたのこの進度も、 少しずつ日常口腔宇宙鏡に、 しっかりと映っています、 からだはらから、 それぞれの任せ、 それぞれのまといあわせなど、 しっかりときかせながら、 来…

<4110>「所感(439)」

今出ない音でも。 将来的には届いている、きちんと自分の喉で、同じ高さが鳴っているイメージを持つ。 同じ力強さで響いているイメージを持つ。 イメージトレーニング。 イメージトレーニングはなぜこんなにも大切なのだろう。 身体は、未踏の場所でも、なん…

<4109>「呼吸低時/記憶は歩く」

吉時、 あなたは現物を捨てる、、 内時、 あなたは自らの胎内をつくる、 燃焼性、 何か、 記憶したこと、、 あたりまえに配された、ことに対し、 からだがひらいていく、 からだまとめる、、 からだ人数、 どこまでも外に外に、、 命乗せ合い、、 しずかなマ…

<4108>「所感(438)」

見栄がなくなってくると、表現者として生きているってことが、恥ずかしさを伴わずに自然にスッと前へ迫り出してくる感覚になる。 本名ではやってるけど、現実で何か表現活動してんのとか、それに近いこと訊かれたら、なんだかんだモゴモゴ言って隠しちゃって…

<4107>「生命灯‐(層)‐身体認証灯」

形、 ありよう、、 内証、 私は狭間、 私は日常声の向かい、 声のまず、 からだのなかに立ち、 そこから、 いかようにも混じること、 そこから いかようにも生まれて、止まないこと、 身体駆ける嵐、 身体住み様々、 身体認証灯、 身体呆気、 身体儲けている…

<4106>「所感(437)」

集中しているかどうかって、意外と自分でも分からないもんだな。 それが集中しているってことなのかもしれないけど。 今日ちょっとびっくりした。 電車に乗ってたんだけど、本を読みながら。 自分としてはだいぶぼんやりというか、別にそんなに気合も入って…

<4105>「水からだうむあらたあらた一つ、滴」

新たに日々死に死にあるく、 死んでるからだほどけほどけて、 またちり、また、これすべてちり、またちり、 生まれ生まれ生まれて、 からだ芯、 からだあらたな端材、 水を生む、 水生きてからだ知るからだながれる、 からだすべてながれてそのまま隅々まで…

<4104>「所感(436)」

This is life. This is me.なんだと、思い始めてるこの頃。 というのも。 ちょっと前まではよく、いつ死んでもいいように、今日死んでもいいように、ってテーマで動いてたんだけど。 でもなんかそれはそれでよかったんだけど、ちょっとずつ毎日に違和感があ…

<4103>「からだすいたあいたすいた、のんだね」

通う、 私と通路、 私は道にふきでる、 うなずく、 ヒのなかで、 ゆっくりとはじまる、 ゆっくりとからだ回転し、 私は申す、 私は湯気と八所、 ゆっくりゆく、 煙ゆく、 のぼるのぼる、 この地平をしずかになぜて、 ゆっくり、ゆっくり、 あたしこのような…

<4102>「所感(435)」

もちろんひとりでも歌うのが好きだから、私はボイトレに通う訳だけど。 ひとりで歌っていることも、人と声を合わせて重ねて歌う喜びには代えがたい。 そういうことを久し振りに確認した、身体で。 なんだ、皆で歌を練習するだけで、こんなに生きていることは…

<4101>「人間の形の海」

にじる空間、 空間背後、 存在の、 静かな静かな誕生、 うん、 ここはしずかな人間の海の形をした、 ひとはそこで暗闇、 ひとはそこで影を抱く、 大事に大事に、 影を抱く人、 どうかこちらに来て、 どうかその人間の海、 人間の影の海から、 あなた誕生せし…

<4100>「所感(434)」

喫緊の必要はないけど。 社会的な影響力とかは別に何もないかもしれないけど。 皆で何かに向けて頑張る。 それが青春だ。 青春をしている。 青春をしている、明確に。 一生青春、とみつをさんは言った。 人間に必要なのは、青春なのかもしれない。 それがい…

<4099>「人間相違」

うるおい、 ひとつの道、 ひとつのかぞえそれで、 かなう道、 しばらく、 回転していて残る、 呼吸のわたり、 とどく、 届く未量、 届く未量進化、 同、動作、 人間体、 人間進入、 人間相違、 人間うつっていて、 人間かわる、 人間深さにいて、 人間同時、…

<4098>「所感(433)」

昔なじみと今でも話せることで、良いなと思えるのが。 各々のなかに三つ子の魂があるのを確認できることで。 ステータスとか技術、居住地を頼りに人間というものを見ていくと。 これはもう大変化しているように見えるが。 実際に大変化もしているが。 反対に…

<4097>「この身体一乗枯れ自体」

ながいヒのまに、 からだすべて、 回転させ、 これらは来た、 これらは慎重に、 この道を渡ってきた、 うん、 うたうからだすぐに、 ここを見よ、 ここはからだ、 ここは形分かれた、 すなおに、 ものとおりのはてに、 からだ予感し、 からだすぐに来たりし…

<4096>「所感(432)」

ボイトレに継続的に通っている。 今度歌の発表が4月にあるんだけど。 やっぱりこう、自分を人前で表現するってものに勝る喜びはないですね、という気分。 歌だけじゃなくて、もの書くのも、貼り絵とかするのも、踊るのもみんなそう。 そいで、先生とかに言…

<4095>「すでに用意されていた声のために、ここで震えます水をしきます」

わずかに漏れた人間が、 この地平であくびをする、 のびをする、、 全皮膚の電気信号、 この地上をまともに捉え、 まともに息する、 まともに生命する、 生命流れ、 からだのいちにん、 からだのいちりょう、 声歩む人、 声軽やかに、 この存在に届く人、、 …

<4094>「所感(431)」

片づけにハマってたら、ついに断捨離という言葉を流行らした人のところまで辿り着いた。 今『人生を変える断捨離』という本を読んでいる。 読んでて、自分の断捨離に向けた最終確認をしているような感覚になるんだけど。 自分はやっぱり、過去への執着が強い…

<4093>「人間の零が増える」

日常排他、 からだの水、 抜け水、 あたしはひねる、 あたしは身体遊ぶまねぶ、 あたしひそむ学ぶすすむ記号になる、 零になる、 零で浮く、 人間の零が増える、 それは桁が増えること、 それは道の通りがふえること、、 あたしははかない、 あたしは命を履…

<4092>「所感(430)」

良い環境だ。 今ね。時間があって。 日常でちょっと腰据えられる。 私はちょっと力学とか構造をちゃんと知りたいというか、いうことがひとつあって。 根無し草でジャーニーマンでひとところにいられないからいろんなところをふらふらと移ってるんだけど。 ど…

<4091>「何もない人たちのための容れ物~『グランド・ブダペスト・ホテル』~」

アマプラにて視聴。 filmarks.com ホテルって何で良いんだろう。 それは多分生活、所帯の匂いとかがごっそりと落ちている場所で。 かつ華やかで、空虚だからなんだろうな。 この映画の語り手も作家なのだが、作家もホテルがよく似合う。 生きている匂いがし…

<4090>「日時(ワン)1(イチ)」

親愛なる人間諸君総起立! 手を生もう。 親愛なる人間諸君、 私は手だよ、 宇宙に生えてる、 この如意、 このはたらき、、 この宇宙には生えがある、 あなたは乱打、 あなたは内振動、 この宇宙にどんどんあなたの手が生まれては入力される、 入力再振動、、…

<4089>「所感(429)」

渦中に自分も居ると全然分からなかったのに。 そこから覚めてみると、いかに周りの、現代を生きる仲間たちが、集中力を削り取られ、記憶や経験が散り散りに、断片化させられているかがよく見えるようになって、ちょっとした恐怖を感じている。 皆、人間がま…

<4088>「あなたは生命の理由を見ている/道のめたぶか浮に海いから柔」

からだ二重量、 そこ、 下を責める、 うたを、 そこには少しうたおう、 下を責める、 からだ少し うまれたところを責める、 穴がアく、 水が出る、 少しずつ出る、 どんどん出る、 漏れ、溢れる、 身体を探す、 二重時刻に、 あなたは招ばれて立ち、 二重時…

<4087>「所感(428)」

17歳〜21歳ぐらいの集中力とかインプットの感性とかに、今現在は完敗してる。 今何かその頃に勝ってる部分があるとしたら、時間の積み重ねとか蓄積で勝ってるだけで。 連続としてではなく、現在時とその当時を点で比較したら、もう完敗も完敗。 勉強も高…

<4086>「時は身体を振る/私は脳の子ども」

日が、 形を持つ、 今はこのなか、 この集中の、 私、 私湿度の中、 身体を洗う、 身体は全時間をかけて、 ここで洗われている、、 まがり、 収束、、 私がつかみ、 からだのなかに、 放ろうとする、 その映像の、 たくみな声、 その配下、 そのたくみ、、 …

<4085>「所感(427)」

中庸がわざわざ思想として言及される。 それは中庸が、妥協した、落ち着いた境地、何も考えずにそこに存在できる境地ではないからだ。 中庸が、一番両極から引っ張られ、常に糸が張りつめていて、緊迫した場所なのだ。 願わくば、どちらかの極に傾いてしまい…