2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

<3441>「所感(115)」

今のところ、職場をやめるにあたり、クロージングは上手くできている。 上手くできている自分を見て、かつての若かりし頃の自分を思い出す。 仲間のような振舞いをしていて、それを解除することがしんどく。 ちゃんと別れの言葉も伝えられないし、この場で何…

<3440>「先輩の声、あとは余韻」

あなたヒさがる、 ヒ、食い込む、 人間下がる、 ふくすうの時間、 ふくすうの息、、 回転して、 今は遠く、 今はまだ、 記憶一切を、、 今はまだこぼす、 今は来た、、 私が書くこと、、 それは現時、、 私が書くこと、 それは未来時、、 ふたつに分かれ、 …

<3439>「所感(114)」

最近送別会とかをやってもらって。 会話の仕方を今までは完全に誤解してたんだな、と思った。 間を埋めるために会話の種をいろいろと探るのはアイドリングで。 本分は、相手のいい部分とか、好きだなと思う部分を直接、相手に伝えることにある。 もう、それ…

<3438>「人間、水、あたし、して」

言葉整列しよう、、 私は人間の初め、 人間の始め、 人間のはじめ、 人間の世界、 人間の放蕩、 人間の宝庫、 人間世界、 、、人間世界、 人間本当、 本当の世界、、 本当日、 日と日、、 瞬間の、 身体の祭り、、 身体流れていく、 祭りの日々、 期待する速…

<3437>「所感(113)」

軽さと重さのちょうどいいバランス。 幼いとき、家庭というものを信じられず、重く沈み込む。 少年期、反動で、世界は演じる場所、舞台のようなところと見定め、軽さの極みにいたる。 青少年期、軽さが、誤解を多数生むということ。その生んだ誤解に戸惑い、…

<3436>「からだの分解液」

ひと失せながら、 短い胞子、 はい、はい、という挨拶、、 身体に染めて、 今内時、内量時、、 僅かな気配が、 ものに触れて、 あたしの先頭、 あたしの物見、、 今は既に当たり、、 既に空中、 そろいながら、、 ものを全部たのむ、 すべて食べてみて、 す…

<3435>「所感(112)」

そういえばこの前、懇親会に行ったとき。 今までは全然出来なかったのに、スムーズに負け顔を見せられるようになっている自分がいて驚いた。 何がきっかけだったのだろう。分からない。 現実内でちゃんと人と関わって生きると決めたことが、徐々に効いてきた…

<3434>「生涯ゆすぶる」

すぐにその場、、 その道の駆け、 私は散らばり、 私は結ぶ、、 はてのない、 もののかぞえの年、、 あたしは空時、 あたしは空間、 あたしは空路、、 訳も分からず、 その分からないこと、 そのさなかに、、 身体だけ持って、 私ははしゃぐ、、 私はみてい…

<3433>「所感(111)」

全然違う人間になると決めて。 やるべきことは数をこなして。 やっぱり全然違う人間にその通りなって。 そうしてでも存在し、挨拶を交わすのは物理的に同じ場所であったり同じ人であったりする。 そういうとき、現実を夢みたいだなと思う。 ここにいる私はか…

<3432>「ずっと縦」

ああよく育った、 それがひとつの感慨だ、 ああよく来た、 それがひとつの言葉だ、 どこを指し、 あなたは回転する、 あなたは回転のはじめ、 向かうところのはじめ、 あたしはその様子に、 ずっと入り、 ずっと縦、、 ものを通して、 ものから先へ、 ことば…

<3431>「所感(110)」

現実の枠内で生きると決めたら。 急にさびしさを感じることが増えてきた。 人は愛おしいし、別れるのはつらい。 もっともっと、さびしさを感じて。 これを逸らさず、身体に沢山取り込むように。 さびしいと思える経験や、場所や、人が沢山あったという事実に…

<3430>「一量更新、内心内邪未来量相時」

ただ身体水の取りひとつヒの円、 ヒのはた、 はたこたえ、 こたえゆすぶる、、 ゆすぶられる振度、 振度、ヒ、見、、 かたいはた、はたのヒ、 ヒを見る、、 ヒをすでに、 複数、量、相で、、 みている、、 みたまま、 みてすぎたまま、 からだおく、 からだ…

<3429>「所感(109)」

勉強してて目が滑るとき。 私は私の教師役になる。 自分に教え諭すように。 親愛の情を込めて語りかけるように。 すると大分違ってくる。 頭に入らなかったものも入ってくるようになる。 ここ1年ぐらいで1番感銘を受けた動画。 www.youtube.com ミスを繰り…

<3428>「うそのような記憶の長さ、いまなにを言うの」

姿見えている、 姿置く、 姿泡立つ、、 ずっと、 ものに続くのに、 もの始めて、 もの届くのに、、 あたし始めて、 あたし届くのに、、 かけハにひとつ見える、、 ひとつ届く、、 うそ、 あたし液、、 滴する、 しずかに、、 あそこの台から、 こぼれ、こぼ…

<3427>「所感(108)」

妄想とか想像とかって絶対するんだけど。 悪者でもないけど。 前半生、いかに頭のなかの妄想、想像優位で生きてきたかが分かった。 だから目の前に、現実に人がいるのに、言葉にしないし、伝えてこなかった。 伝えなくても分かるだろ、とすら思っていなく、…

<3426>「穴、私、身体、揺れる本当に良い」

形私のみ、、 私まるごと、、 私相対的に、 穴に近づき、 穴の方で、、 私を続けて、よぶ、、 私応える、、 私沈む、、 私ぴちゃぴちゃ、 私よどむ、、 私通る、 本当に良い、 本当に良い、、 静かに語り、 静かに動く、、 あたしたかまり、 その時刻のなか…

<3425>「所感(107)」

セックスを沢山、いろんな人としてみたけど。 それは私が、セックスだけが好きなはずだ、だからいろんな人としてみるのが一番楽しいはずだ、と信じたからで。 しかし実際にやってみると、確かに気持ちが良いは良いけど。 その人と何も人間的に響き合うような…

<3424>「水まだ求め、迷う」

ひとつ、 まだめくれる、、 まだかたちうそのように、 まだ奥、 少しうつろ、、 少し浮かぶ、、 どこ、 語りかける、 語りかけたままのもの、、 秘密や、 それに類するもの、 どこ、 ひとつでも多く、、 ひとつでも軽やかに、 よく見る、、 よく泳ぐ、、 と…

<3423>「所感(106)」

こいつは男じゃないから。 人生のポイントポイントで、図ったように必ず言われるこの台詞。 もう何年言われ続けてきているのだろう。 つい最近までは、そう言われる理由が分からなかった。 どう見ても男だし、女性に間違いようがないだろうと。 でも、そうい…

<3422>「私は円、胚胎するその腕」

かたち生まれそう、 少し揉まれて、、 日々長く、 日々回転、、 ことば知る、 ことば足るところへ、 すなはかわき、 すなとともに、 着く人、、 着く景色、、 あたし歩みをし、 からだ日々をし、、 日々はそこ、、 そこに立ちながら、 からだ縦回転、、 それ…

<3421>「所感(105)」

全ての父親性の否定から立ち直ること。 自分の父親が認められなかった。自分と血の繋がった人間だということが受け容れられず、父親に付随するもの、全てを否定しようとしてきた。 父親が嫌いだということに留まらず、父親に関係する要素、全てを否定しよう…

<3420>「からだヒを向ける」

ひとつの道身体振り返り、 よく答え、 よくとどく、、 よくうつる形このハに、 水向けて、 水流れる、、 わたしかこむもの、 見たいのに、 見てはらいたいのに、、 どこから解く、 どこから選ぶ、、 私はいたいし、 からだたつのに対し、、 目を向ける、 ヒ…

<3419>「所感(104)」

好きを軽く撒けてた時期っていうのはあって。 意外とそういうお調子乗りが元々得意ではあった。 ただ、若い頃に振舞いで失敗したのは、そのお調子乗りの結果、自分が想定していたより以上に受け容れられて、そんなつもりはないから何も返せないという一連を…

<3418>「私の中心に身体が着く」

またぐ、、 またぎきり、 ずっと先へ出てしまっているのだ、 この瞬間、 この歓喜、 生きていると、 かろやかさ、、 ここにつながって、 ここからの道行き、、 私風景と、 一度の回転と、 もっと届く、 もっとゆるやか、、 諸方について、 あたしみつめる、…

<3417>「所感(103)」

真面目な思い、真剣な気持ちって、要らない訳ではなくて、出すのは本当に限られた場所、タイミングだけで良いってことなんだ。 若いときは、人生に厳しい側面もあるってことを踏まえず、ただただ軽い調子を目指そうとしていて、失敗した。 そうではなくて、…

<3416>「方法の年月」

近時、 かくらんする、、 あたし少しずつ、 記憶残し、、 あたしもののほうけ、、 ゆくもの、 ゆくそばから、、 あたしじかん、 じこくの短さ、、 すがたかたち、 かたほうの世界、、 見る世界、 見る驚き、、 世界が、 あれば鳴る、 なければ鳴らない、、 …

<3415>「所感(102)」

軽く断られる人になる、という目標の立て方。 なんか別に断っても大丈夫だなこの人の誘い、と思われるような、態度、キャラ、誘い方などを作り上げていく。 すると、相手の負担も少ないし、こちらからの誘いもかけやすい。 絶対に断られない、絶対に上手く行…

<3414>「すべて溶けるすべてあたし」

ひとの身のたのみ、 ゆるぎ、、 かたちゆくあそび、、 とどき、 ふしの出るもの、 ひとつひとつ、 語らいの出るもの、 すぐにきたのに、、 すぐにたたむ、、 ものみなひとつ、 装いのなかで、、 ふたつとどく、 ふたつものみ、、 しぐさともにたたむ、 たた…

<3413>「所感(101)」

何度も経験して楽になる部分。 軽やかさが増す部分があり。 一方で、経験が積み重なることにより、重くなる部分があり。 毎度の感想だが、どっちかは取れないよな、と。 失敗したら、という保険を、なしにしましょう。 完全に取り切る、きちっと間に合わせる…

<3412>「ゆく声駆ける声、」

かりて、はたした、、 とき、 どこか、、 からだ、かりに、 浮かんでみる、 みつつのもの、 みつつのすがたに、、 あたしにじませて、、 あたしかたまらせて、 すぐに言う、 すぐに行くこと、、 声を持ち、 声をつぐ、、 声をすて、、 声のなかに、、 みな反…