2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧

思うままに寝られたら寝られたで

特別に嫌だとは思っていない予定であっても、それが入ることによって、起きるべき時間帯が自ずから決まってきて、そうすると、ベッドに入らなければいけない時間も大体決まってくるというような事になるが、その一連の流れが私はあまり好きではない。 むろん…

是も非もないよ

あまのじゃくの為か、それとも自己正当化欲求の為か、はたまたその両方か、いずれの為でも別に構わないが、 「この世に出るということは残酷なことだ。種の保存だって残酷だ」 という声を上げる度、 「イヤイヤ、そういうことばかりでもないぞ。この世は素晴…

身勝手な憧れ

自らにも気分の浮き沈みというものがあり、その沈んでいるときというのが相当にしんどいことを知っていながら、私は、身勝手にも、沈み方がより激しい人に対してある種の憧れを抱いている。 自身が沈んでいるときは、そんな憧れなど、どこかに消え失せて、し…

「信じる」と「諦める」

人が信じられないんだという話をすると、 「本当に人のことを信じられていなかったとしたら、外なんか歩けないよ。でも実際は普通に歩けている訳でしょう? ということは、あなたはもう既に人を信じられているよ」 という言葉が返ってくることがある。 なる…

生まれてきちゃったもんはしょうがねえ 楽しくやっていきましょう

普段から私は、 「種の保存なんて残酷だ」 と事あるごとに言っている為、 「ひょっとすると、人間が地球に存在すること自体も良くないことと思っているのかな・・・」 と思われているかもしれませんが、そこに関しては違う考え方を持っています。 つまり、 …

1日休みを入れた方が良いのか

今私は、毎日軽い筋トレを行っていて、特に休みの日を設けるということをしていないのだが、もしかしたら、1日ぐらいは休みを入れた方が良いのではないかと思い始めている。 何故そういうふうに思い始めたかというと、身体の筋肉が、全体的になんとなく疲れ…

不謹慎な冗談、ブラックユーモアが好きなのだが・・・

あんまり大きな声で堂々と言える類のことではないのですが、私は、不謹慎な冗談やブラックユーモアが好きなんですね。 何故そんなもので笑うのかと言われても、笑ってしまうものはしょうがないとしか言えないんです。感情というのは理屈を超えてしまっていま…

考えすぎた人達の人生は間違っていたか

三日前に書いたことにも繋がるのですが、私は、 「考えすぎだよ」 と言われてしまうことが多く、そう言われる度に、反発を覚えて生きてきました。 確かに、思考と行動のバランスが悪いということは自分でもよく分かっていますし、また、経験というものの重要…

教えるということの照れと、少しの嬉しさと

別に大した内容でもないのだが、最近、ちょっとした必要に迫られて、人に物を教えるというような事をしていた。 何かを人に教えるなんていう行為は、放っておくと勝手に偉そうになってしまうものだから、上から押し付ける感じの出ないよう、細心の注意を払っ…

歴史の流れに身を置くとは何なのか

私が個人的に尊敬している人、共感を覚える人などの口から良く、 「歴史の流れというものを意識した上で、その中にいる自分というものを意識することが重要だ」 という言葉が漏らされる。 尊敬する人が発表する他の言説、記述などには共感を覚えることも多い…

「考えたって仕方がないよ」というところまで掘らなきゃしょうがない

たまに、知識人と言われるような人達が、 「考えたって仕方がないよ」 というアドバイスを、考えすぎの人に向かって送っている場面を目にする。 考えすぎだと言われることの多い私は、この類のアドバイスに反発を覚える。 理由はふたつ。ひとつは、 「考えす…

無気力と平静

心に波風が立っていない。それは、良い意味でも悪い意味でもそうで、深く心を動かされるような事もない代わりに、内部はものすごく静かである。 一見すると、これは無気力のときと同じような状態に思われる。無気力のときも、全てのものが、私にとって大して…

違う場所として体感する

例えば、ある公園に皆で遊びに行ったというときは、それぞれ感性や感覚の違いはあれども、そこを大体、 「同じ公園」 として体感するだろうと思う。 しかしそれが、他人の家に遊びに行く、または自分の家に友達を招待するということになると、各々が同じ屋根…

怒りとイライラも、また少し違う

怒っているときも、イライラしているときも、そんなのはどっちも一緒で、結局はどっちにしろ怒ってるんじゃねえか、というように考えていたのですが、どうもこのふたつは少し違うようです。 怒りには、「明確な理由」があり、イライラにはそれがないことが多…

そんなに過敏になって圧殺しなくとも、別に大丈夫なんじゃないだろうか

例えば、世の仕組み、常識とされているものに対して、 「これはどうも違和感しか覚えられない、何故こんなことが当たり前とされているのか」 という疑問を抱いた私が、 「ねえ、これって変だよねえ・・・」 と相手に投げかけるとする。すると相手は、私が疑…

なだらかな快楽

それは果たして夢であった。引き寄せるともなく寄り添うひとりの女性に、私は、さしたる違和も緊張も、また不快も抱いてはいなかった。 しばらくそのままで過ぎたであろうか。ただ寄り添っていただけなはずの私の身を、なだらかな快楽が襲い始めた。 日頃の…

良し悪しで言えば「悪し」 悪しわろしで言えば「わろし」

自己正当化欲求は耐えがたいほどに強い、ということは一昨日にも書いたのですが、私が今現在行っている自己正当化の最大のものは、 『溜まりに溜まった鬱憤を晴らすため、書くことを選んだのは、良し悪しで言えば「悪し」だが、悪しわろしで言えば「わろし」…

瞬間々々がべとついている

もう気が済んだのか、はたまた、他のことに関心が移ったのか、さっきまでビャービャー泣いていたのが嘘のように、赤ん坊が今は無邪気に笑っている。 ひとたび泣きだせば、そう簡単に笑顔へとスイッチが切り替わらないのが当たり前だ、という考えが染みついて…

自己正当化欲求の強烈さ

『私は、間違ったことをしたとは思っていない。正しいことをしたのだ。』 明らかに悪いと思われる行為、大方の人の意見が、 「間違っているに決まっている」 で一致するような行為について、当事者が上記のような発言をすると、 「あの人は頭がおかしいのか…

重ねれば重ねるほど

どうしてこんなにも、私は誰かに何かを伝えたいのか。こう思っているんだということを表明したいのか。何の衝動でこんなにも、隠し立てすることを嫌うのか。言わなくても良いことを口に出すのか。 確かなことは分からない。本当は分かっているのかもしれない…

相手の想像力が徒に広がる

のべつ何かについて怒っている人は、その、 「口に出した怒り」 以外には、特に怒りを抱いていないのだろうという想像をされがちになる。つまり、怒りたいことは、口に出していることで全てであろうという想像をなされがちになる。 対して、特に普段から怒る…

おそらく、何かを隠してはいるのだろう それが何かはわからない

以前、『良いことの方を、無かったことにしていないか?』というものを書いて、その中で、醜いものであろうが美しいものであろうが、それを隠すのはみっともないから、隠さずに行こう、というようなことを表明した。 しかし、たといその言が本心に限りなく近…

事の重大さとはあまり関係が無いようだ

「何故私は今、こんなにもしつこく鍵が締まっているかどうかを何回も何回も確認してしまうのだろう」 ということを考えて、おそらく、 「万が一にも開け放しになっていたら、見ず知らずの人の侵入を許すことになり、それはマズい」 という判断、危機感がそう…

お前も、というかお前がそうだよ

『こないだはね、こういうことがあってね・・・』 『ウチの人はね、こういうことをやっててね、この前はこういうことがあってね・・・』 よくもまあ、訊きもしないのに、身の上話をたらたらたらたらと。別に聞いていてイヤな話という訳ではないけれど、こう…

焼き肉に対して失礼

良く言えば若さの証、悪く言えば向こう見ず、ということになるのかもしれないが、外食で焼き肉店に赴いたときは何故か、腹がはちきれそうになるまで食べないといけないような気がしてきて、実際に、必ずと言って良いほど毎回、苦しくなるまで焼き肉を食べて…

そうしないと通れないとき以外は、避けるでしょう?

時々、この場面はポーズとして怒った方が良いんだろうなあ、ということを書いているのですが、そんなことをわざわざ書くぐらいですから、私はやはり、別に怒りたくもない場面で怒ってみせるのが苦手だと言えます。 それから、対世間という場面において、ここ…

「気が利かねえなお前」 「あれ・・・」

世間で言うところの、気の利く人間ではないという自覚はあるのだが、 「お前、気が利かねえな」 と言われる度に、一応すいませんと、口では言いながら一方で、 「あれ、おかしいな・・・」 という気持ちをいつも抱いてしまうのだった。 何故と言うに、感覚的…

処理の仕方が、意地悪いよねえ・・・

『なんか、夏になるとクーラーつけるからか、電気代が高くなるのよねえ・・・やだわあ・・・』 高校生の時分の夏休み、あまりの暑さに、クーラーをつけて居間でゴロゴロと過ごしていたら、夕方ごろに帰宅した親が、私に話しかけるではなく、しかしはっきりと…

その事実自体は、善でも悪でもないのだが・・・

事実として人間は、性交をして子どもを作り、何代にも渡ってここまで生命を繋いできている。と、その事実自体には、別に善も悪もない。ただそうやって繋いできたという事実が、そこにあるだけなのだから。 では、そういう事実自体には善も悪もないから、種の…

戸惑いを押し込めないでほしい なにか不自然で・・・怖い

『そう! だからこれから・・・ そうなっていくことは間違いないんです! どうです? 皆さんも分かったでしょう? これ以外に道は無いんです!』 自信に満ち溢れたスピーチが締めくくられるや否や、場内は、聴衆の大歓声に包まれる。中には、立ちあがって拍…