握られた額わずかな面積、
わずかに積もる時間のなかで、
わたしは向く、
わたしは諸方に、
姿がながれていく、
姿形が、
ここに生まれたままで、
私は日常、
相当数のものみのなかに、
からだたたみこまれる、、
あいや、
日常の積算時間や、
鼓動や、、
すべてが、
からだにまとまりになって、くる、、
ああデンジデンネンショウセイ、
パチパチとあたる、
もぐる、
ゆるぐ、、
からだ日常の解放、
住み時、
住み日常相当性、、
なかに渡る、
なかに存在の、
からだの形に見えるとき、
これはすぐ見せられる、、
これはすぐにからだまいていける、、
うん、
どんどんとこの道このうつくしさ、
このはたこの存在様式、
あたしは入る、、
あたしは守る、、
すでに、
すんだものいのちかけていくのを、
はっきりとした、表情で、
見ていく、、
誰彼とその時刻、
その混ざり、
いまはあるくヒの身ヒのなか、、
なかは祭事裁量、
さいわいなるかな、
形見て通るもの、、
ひろくひろく、
まさに知るその姿ひろく、
形うつり形うつられて、
よく知るよくそのものその身、
形日常を知るうごくよくうごく、
うごくからだ知るうごくものたくまれるうごく、
うごく、知る、、
知る、、
からだためる、、
からだ少しずつ、
この時刻この流れに、
次々に入ってくるのだけど、
あなたは見、
あなたは存在する・・・