<4062>「所感(416)」

惚れるってなんだろうね。 longride.jp 今日は品川の映画館で『ブルームーン』を観た。 まだ多分公開されたばかりで、ネタバレを沢山書くのでご了承ください。 まあ、あんまりネタバレとかがない映画だとは思うけども。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~…

<4061>「私は房」

時間、 あたしがまだ、 震えのそのさなかに居る、、 今、 その隙間に入る、、 からだごと、 うん、 中身そのなかで嬉しい、 中身そのなかで、 かきまわす、、 からだ全体、 よくきこえてくるよ、 うん、 さなかにそれらの興味、 それら紋様、 よくひかれてく…

<4060>「所感(415)」

勉強にしろ体験・経験にしろ。 多分私はやりすぎちゃうんだけど。 そんなにやらなくてもいいよ、ほどほどでもいいよって場所に着くためには。 一時的にやりすぎる必要がある。 皆が皆やりすぎる必要はないんだけど。 私はなんか、自己のなかの葛藤というか。…

<4059>「出自無・未層/身体電時」

身体日常操作、 交換、 放蕩、 休暇、 心情即時、 心情打刻、、 打刻時、 不倒、 不離浮遊、 未量積載、 通過、、 通過揺曳時、 快活、 身体日常操作、 主軸、 主時主義務、 主義務主義務後光能出現、 出自、 出自未・無層、 層量、 層同時一切、 層散、 散…

<4058>「所感(414)」

もう飽きた、もう極めた、もうこの先には何もない、と思う地点まで来ても。 やはりまだその奥があり、その奥に着くとまた奥があり、という世界、どの世界も。 段々もう、奥の奥まで来ちゃうと、分かりやすい昂りとか感動って残ってない。 新鮮味とかの刺激で…

<4057>「新時刻に染みる水」

日常からだ生み、 からだ世界に、 存在方途、 ながい呼吸で、 はっきりとそこに、あろうとしても、、 私にはそれらがなにのことだかが、 分かってこない、 白い身体、 白いこのかたまりを、 そっくりそこに置いてきてしまったようだ、 私は見る、 これは時刻…

<4056>「所感(413)」

具体的な汚れ以上に汚れていると思い込んだり。 そんなに時間が掛かる作業でもなく、これが早く終わったからといってどうということもない、どこに行く訳でもないのに非常にせかせかして、はやく終わらせないと、と思い込んだり。 こういう症状を、潔癖とか…

<4055>「空中の呼吸を持つ」

うけがえ、、 すべて水こども今年、 うつる、 うけがえ、 ひどくうけがえ、 水などなにも、 なくなってしまう地点にまで、立てと、 私なら言うかもしれない、 うけがえうけがえ、 からだ裁量、 からだ二重時間の全部、 そっくり集まって、 わたしは振る、 わ…

<4054>「からだは途方もなく長くなる」

かたい、 どうにも言葉複数に与えられている、 そのままの、 じこくがそこに、 ふるえてでてきたのだと、 そう思います、 そう姿形からだにとどくんだ、 よく見える、 よくその魔、 よくそのジニチ、 からだとくに得た、 とくにあつめえた、、 集中の最初、 …

<4053>「所感(412)」

静寂とまた共にあれるようになってきた。 集中力が回復してきた。 『奪われた集中力』という本を読み始めたこともきっかけのひとつだが。 やはり、頑張ることを諦めたり、自分ではない何かになろうともがいてきたことの終わりが来たのが大きい。 頑張ること…

<4052>「この低速轟音が聞こえるか」

肉を見つめている、 私ただ、 からだの離れに、 ぼう、と、、 心身全体を投げる、 心身全体からだのなかに、 しずかに潜み、 しずかなまとい方程、 僅かな呼吸、 行く箱、 行く記憶の中、、 身体が編まれている、 身体が、 今一番皮相に、 身体編む、 身体静…

<4051>「所感(411)」

生きているとたまに、何かがパチパチパチと一気につながったような感覚に襲われて。 次の瞬間にはそれが消えていて、もう今は上手く掴めないってことがあるよね。 一応取り留めもないけれど書いておくと。 結局老いるから、死ぬから。 100年後には誰も憶…

<4050>「存在見た液ほうけ」

誰かしら、 水私知らぬ、 知らぬヒに、 身体の形して、 そのまま存在する姿、 そのまま存在する現在時に、 からだふくれていく、 からだまぎれていく、、 どこまでをそれ、 ひとつの記号とする、 ひとつのつぶやき、 ひとつのながれ、 からだは浮かれる、 か…

<4049>「所感(410)」

家財道具一式がパンパンに詰まった部屋より。 それら全て引き払ったあとのがらんどうの部屋の方が、狭く見えるのは何故なんだろう。 引っ越し七不思議のひとつ。 何かを「当てる」先、目標物がないと空間は逆に縮んでくるってことなんだろうか。 引っ越しの…

<4048>「日常はあなたを見る」

なにあたらしいジニチ、 身体の振動、、 今そこからしかしからだ編むひとり編む、、 こは、行く末、 こは、こは、手なる、 手になるなどの響きを、 日常に重ねます、 日常はあなたを見る、、 あなたのその肢体の薄透明、 ふちから、 あらたにのびているとこ…

<4047>「所感(409)」

①流派がある意味、師匠がいる意味に気がつく ブログやSNSが毎日更新するほど拡散されるアルゴリズムになっているせいで、とにかく頻繁に、薄い内容のものを発信するべきである、という思考回路になっていくこと。さらにそれに沿ってものを考えるようになるこ…

<4046>「murderer」

Everyone knows him. Because he is a murderer. Everyone knows him. Because he steals everything. Everything knows him. Because he lives in the dream all the time. He looks back. He said nothing.

<4045>「からだ乗一切」

あたしの身の静か、 ヒに、 すべて揃っているのに、 私行方静か、 どこからこの裁量、 どこからこの招び、、 実になる、 どこへ身を置こう、 どこへ敷こう、、 あなたが全てのばしたものたち、、 あなたが全てまとめたものたち、 ここに、 身体回転しながら…

<4044>「所感(408)」

落合さんが移籍するとき。 自分を一番高く買ってくれる球団に行く。 と公言したらしい。 私はその優しさを想う。 去られる側も、来てほしいと願いつつ結果的に振られる複数の球団側も。 一番金を多く払うところに行くって話なら、ムカつきはするかもしれない…

<4043>「日常低波-方法/演劇演劇!」

演劇性の道、向こう、 日常からわずかに声放る、 声向こう、、 あたしすべての糸、、 からだのためごと、、 きく、 どこをさぐりつさぐりつして、 からだはここへ着くのか、、 よく揉んで、 よく解体しておくれ、、 あなたは不思議な時刻に立つ、、 よく見え…

<4042>「所感(407)」

①本当は訳分かっている 私の人生本当に複雑に物事が絡み合ってきて、訳わかんなくなってきたなあ、などと調子乗りで言ってるけど。 本当はどんなに物事が複雑に絡み合おうが、訳は分かっている。 これは昨日も書いたんだけど、分からないことを良しとする価…

<4041>「からだが畳んである」

かたちある、 しずかな面、、 しずかなつくりの、 ましょうめんに、 あなたが入る、 それは容易なわざなのか、 どうか、 わたしにはたしかな風景か、否か、 ここか、 身体どこかに溶けて、 眠って、 置いてきてしまった場所、 身体すぐに、 あくを成してここ…

<4040>「所感(406)」

①ものをなくすという方向で片付けを見つめると変なことになる。 →例えば本とかも、ただ捨てる、新しいのは買わないとかになる。 →アクティブなものだけを持つという方向で考えると自然にものが減る。 →必要なものは買う。その上で、引っ越すときだけでなく都…

<4039>「層-一点」

ありものをすぎる手、 ありものと二重手と手、 はこびざらい、 はこび、三昧、 簡単装置、 簡単息吹、 日常に、 きこえつづけたものたち、だけでこの地上に、 集まっては流れる、 集まってははしゃぐ、、 ゆるめている、、 私はこんなに少なかった、 私は、 …

<4038>「所感(405)」

なんで世の中の大人ってのはパーパーしないで落ち着いていられるんだっていうのが長年の疑問だったけど。 正負両方のいろいろな経験を経て。 まだやったことないことは無数にあるけれども、とは言ってもそれらがあんまりパターンの外に出るとか、構造にあて…

<4037>「真白の身体」

なかは愉快、 語り出したなかは、 引き連れていく、現在時、 現在時、どこへも、、 からだゆくとおりゆく、、 そもしらぬはてまで、 からだすべての名前のなかで、 泡が立つ、 うん、 その身ましろ、 その身うごくからだだけからだ育つだけ、 丹念に見ている…

<4036>「所感(404)」

小中高で6・3・3ときっちり分けるのっていいな、と片付け、整理の観点から思った。 別に、学ぶことなんか連続しているものなんだから、12年同じ学校でやったって良い訳だけど。 そうしないで、きちっと分けて、場所も変えてっていうように作っておくと…

<4035>「日常表層」

にじむ身体がみなそれぞれの方法で、 この場所を占める、 この場所を占めていくその、 静けさたちは、なんだろう、 私は二重にきこえている、 こんな場所に、 立っていたことがない、、 こんな場所から、 二重に声が、 きこえていたことがない、 音る音る、 …

<4034>「所感(403)」

片付け話が自分のなかでホットだから。 全部その類推でものを考えてしまうんだけど。 自分が段々変化して、もうはっきり言って前とは違う形になっているってことに気がつくのに、随分と時間がかかる。 だって私は私で、自意識はずっと自分は同一だと言い聞か…

<4033>「透明な身体この熱、この露」

しずかに探れよ、、 私はこのヒの当時、 ここに、 ただあふれていたものです、 手を入れよ、、 日常まわる世界のために、 そのまま、 この世界に居て、 どこから形、 まわしだす自ら、 ねえ、 透明な身体変えて、 私見るから、 それら、 どこにあろうとはっ…