2025-01-01から1年間の記事一覧

<3931>「所感(353)」

この前、ひと足先に勉強の総括はしたけど。 全体の総括としては、まあ、ダイナミックでしたね。 いい面にしろ悪い面にしろ。 なんかね、例えば今みたいなまとまった休みのときとかに、自分の今の特徴が如実に出るんだけれども。 生活が大事だよな、ゆったり…

<3930>「この呼吸の子ども」

額住むからだ二重時、 二時、増える、 異相、異気、 ふんじる、、 なにをかす、 なにをさく、、 なにをからだの中央へ、 あたしあたりに、 この呼吸の子ども、 この呼吸の姿勢、 この人は何者なのだ、 何者でもない、 心臓の、鼓動でしかない、 眠る、、 い…

<3929>「所感(352)」

もの書く人間の、吉本さん言うところの毒が回り切る、じゃないけど。 その、回り切った感じが、年々、というより日に日に強くなっているように思う。 自分が自分を見て、こいつは誰なんだ、と思う。 計画的に進む物事は、もう、私を呑み込んで、飛び越えてず…

<3928>「あれはひとりの人間の味」

ひとつ振るい、、 まだ白い、 まだ、 この存在方面に、、 あなたは来る、、 あなたは二重に、 過去、、 未来を渡り、、 日常に、 用意されたままだ、、 ああ白い、 ああ、 これは明け渡した、 日常存在する、 ひとつの化け物、 それと、 ともに行く姿勢、、 …

<3927>「所感(351)」

動作、特に手の動きを丁寧にするとか。 色々な物事を計画的に、周到に準備するとか。 まあ一部やっているけれども、存分にそれに浸かりきれないのは何が原因かと考えていたんだけれども。 おそらく、人間の生の部分、野生の部分を、完全に向こうへ明け渡して…

<3926>「しずかな腕と、机しかない」

内時からだ‐心‐透明、 置き去り、、 むりに、 からだはなたれて、 自己招ぶ、 時刻招ぶ、、 からだ明らか、 かんたんな線、 魔物が、 利と毒、 いずれも仕込まれ、 醸成していく、、 しらぬ場所で、 ゆっくり育つものへの、信頼、 、 信頼じゃないな、、 私…

<3925>「所感(350)」

仕事の面談とか、家族友達と話してるときとかに。 未来という、まだ存在しない時間について話が及ぶと、いつも不思議な気持ちになる。 未来で、こうなっていてほしいとか、こうなっている予定ですとか。 こうなっていたらいいよね、楽しいよね、みたいな。 …

<3924>「存在の海、片道に」

からだはまず、 そこに住んでしまえば、 簡単です、 身体渡してください、 どこかが、 分からないこの、 ヒの空気のなかへ、 ジンを、 次々に盛る、 次々にからだ、 からだうごめく、、 まだそこ、 人の住まう、、 からだえねるぎ、、 からだ構え、 わけもな…

<3923>「所感(349)」

年末だから特に強く思うけど。 区切り区切りでちゃんと人と会って、乾杯しとくって、めっちゃ大事だわ。 子どもの頃って、まあ学校とか、入ったらしばらく何年か同じメンバーだし。 中学、高校と先に進んでも、相変わらずずっと実家にいるし、みたいな感じで…

<3922>「記憶祝祭/ここで過ごせ/内界振動性」

お前は行く、 道深く、 お前少しこの場この時に、 声を分けろ、、 声は移ろう、、 あなたの存在自体に、いくつも、 声が、敷かれていく感覚、 その下支えのもとに、 歩みが、 やわらかさを持てている、、 そうです、、 あたしは歩みのなかに、 空や青や、 そ…

<3921>「所感(348)」

休み突入してやっぱり元気になった〜、と見せかけて一旦寝た。 疲れてたんだね。 お疲れ様ね。 自分に対してしみじみお疲れ様ね、と思える2025を送れたのは本当にギフト。 ありがたいです。 1月の時点で、今の12月の状況っていうのは、想像することすらで…

<3920>「出たものすべて、身体に似ている」

ひとつの、 知らない記号のなかに、 身体盛り上がる、、 身体うち続く、 果たし、 すばやい仕草、、 うん、 どこまで運動する、、 どこまで響く、 からだひとみに、 すぐのぞかれ、 すぐあらわれ、 あたしひたいしずか、、 からだの先、、 からだの離れ、、 …

<3919>「所感(347)」

バテた。 バテたな~今年の後半戦。 心理的にとてもタフでした。 明日まとめが終わって仕事ひと段落したら死んだように眠りたい。 休みと分かって身体は裏腹に元気になる可能性もあるけど。 今年はね。 自分は弱いし、何もできない、できてないってことをよ…

<3918>「全ての人間を更新する」

からだ透明し、 静かなハリ、 静かなうたい姿、 そこにこぼれ、 そこに住まう、、 そこにからだ上手く置き、沈み、 生え、 わずかに生え、 わずかに揺れる、 暗い道、 まっすぐに、 あなたが、記憶とともに、 この透明に暗い、 ひとつの道に、 いる、 歩行は…

<3917>「所感(346)」

先々のことがずーっと向こうまで見えてて。 もうそこに向かって、ただ何もなく歩いていくだけの人生なんてごめんだぜって思ってたら。 ちゃんとそうはならないように人生が作り上げられていく。 毎日緊張して。 もう今日で終わりの可能性もあるな、と考える…

<3916>「ものすごい色」

知られたの、 すこし、 ものみえるところまで、 あなたあつめて、、 どこへ、 からだまわる、、 からだたくさん、 すくなくすくなく、 日ちぎれ、 日、くわせ、、 からだそれぞれに、 これを寄せる、、 これは、 かくまう、 からだすぐによせ、、 すぐ行く気…

<3915>「所感(345)」

私は内面を、日常社会のなかで隠しおおせていると思っているんだけど。 そうじゃなくて、実はダダ漏れなんじゃないか、と最近は思い直している。 というのも、人生の先輩たちの、様々な場面での人格の使い分け、豹変っぷりを見るにつれ。 自分にはその類の演…

<3914>「声さえも、二重の生命に生まれる」

今、用意された時刻に浮く、 からだ一文字、 からだすぐの使い、 すぐのわたしに、、 そのままである、 そのままで存在し、、 すがたかたち今、 そこにある、、 そこに求め、 からだふくらみ、、 からだまとめ、 ことばつぐ、 ことばふたつのヒ、 見比べ、、…

<3913>「所感(344)」

人生は、上手くできている。 本当は必要なんだけど、上手いことごまかして、すーっと避けて経過してきたことって。 結局、どこか先の地点で、ちゃんと私を待っている。 避けられない。 私は普段そんなにゲームをしないんだけど。 こういうときいつも、ゲーム…

<3912>「ああ心臓だ」

少しなら、 からだみえて、 うん、 それら少しのヒ、 少しのむかいと、 少しの増え、 つつむ、 それら世界、 それら世界包むこと、、 からだ渡り、 からだたのしみ、、 つくりもの、 剥がれ剥がれて、 私は外、、 私はすぐに、 からだの通り、 からだの集中…

<3911>「所感(343)」

元気は出ないんだよ、こんな状況ではってときに。 それでも、無理やりにでも元気を出して、何とか物事を乗り越えていけるタイプと。 そうか、元気は出ないよなと諦めて、そのなかで淡々とやっているうちに時間が経ったらなんとかなっていくタイプと。 大雑把…

<3910>「からだ該当者」

つきない、 からだ読めない、 どこへ食う、 どこへその、 心事こと集まる、、 からだすむ、 からだふくれてすぐ、 目立つうむ、、 目立つとぎれる、 底へ届く、 底へからだ開始、 からだ該当者、 すぐに着く、 すぐにからだはじまる、、 すぐにつなぐ、、 ど…

<3909>「所感(342)」

今年から、人生で初めてボイトレのレッスンを受けているんだけど。 さすがに勉強になる。 大学のときにアカペラとかもやってたんだけど。 そのときは自己流で、のどを起こして歌ってるだけだった。 今は腹、のど声帯、鼻、頭蓋、口、などなど、あらゆるパー…

<3908>「顔を携え」

かおかたちに、 もどす、 ひとつの色、、 ひとつの染みに、 からだ続け、 からだふくむ色、、 からだだけ、 そこは通る、 そこはルウト、、 からだに、 ひたすらつづく、 ひたすら眠る、 うごくつねに、 つねのみち、、 からだまちあわせ、、 のぼる色、 の…

<3907>「所感(341)」

透明で、柔らかくあるからすーっと受け容れられる。 しばらくして、透明はいいけど人間的になんの手ごたえもないな、となる。 人間的に何の手ごたえもないことに不満をもたれる。 こんなに不満をもたれるならもうここには居なくていいな、と自分でなる。 だ…

<3906>「世界と呼吸毎日」

からだみちに、 ひとつつくる、 ここはヒのみち、 ヒが満ちる、、 どこか下方に、 下方に、 下方に、、 はたしてヒが落ちる、 手が落ちる、 下方に、 下方に、、 からだただの信号、、 しずかな道、 しずかなすすみ、、 からだわずかな振動、、 どこにもない…

<3905>「所感(340)」

いつ死んでも大丈夫、という覚悟と。 早く死にたい死を前提として生きたい、は微妙に異なるんじゃないかってのが。 三島さんのことを想うときに一番手前にせりだしてくるテーマで。 これは、三島さんに対する批判とかいじわるな気持ちとかではなく。 自分も…

<3904>「それぞれの魔、それぞれの手」

今はその手、、 その汗の中に、 等しく、 身体住み、、 身体浮かれ、 身体届く、 どこからこのジこの出会い、 身体は動く、 身体はしかしここのまとまり、 もののまとまり、 ものまとめ、 からだふくすうにそだつ、 ふくすうにふくらむ、、 常時、 からだな…

<3903>「所感(339)」

人生は綱渡り。 それは危険なことに日々従事していようがいまいが、関係ない。 ここでいきなり終わっても、何もおかしくないんだな、という日々を皆生きている。 世の中的に成功を収めた人が。 自分は運が良かっただけ、と言っている場面を結構見かける。 昔…

<3902>「浮く声」

ふいに、 からだからはじまり、 二重の道、 二重の渡しに、 今は住む、 今は時刻、 からだ生まれ、 からだ不思議、 解く姿、 解くからだから、 ふかい、 物事のはじめ、 物事はゆく、、 からだの道、、 からだのゆくハゆくみち、 ふかくうける、 ふかくはな…