2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

<3028>「全ての生が溶けていく」

からだはまだすばやく、 あなたのなかにいるのに、、 あなたは泳いでいるもの、 そこから去る景色など、 幾量もの回転から、、 逃れる術を知らず、 私は順に膨らんでゆく、 あとはもののそろう仕事、 ひそかにあなたは集まり、、 あなたは複数の音の、 只中…

<3027>「生のかたまりが、じりじりと」

あたらしく、 ほんの少しのものごとが、 私の方に向き、 私からいちいち漏れてくるのを、、 報告する、、 からだからすぐ泡立ち、 そこここへつながってくるのを、、 今確かに知るところ、 あたしがさがしている、、 ものをたしかにさがしている、 その手つ…

<3026>「内界‐死‐再‐ふつふつ」

おそらく内界は、、 私の指図や思いなどと、 まったく無関係の場所で、 集めた材料をもとに、 世界を、 その転換を、 更新をやっている、、 であるから、 私にとって、 イニシエーションは突然にはじまるもので、 いきなり襲われるものだ、、 解決も、 私が…

<3025>「外の豊富、内の豊富」

内界と、 当たり前に接続されている皮膚、、 それらが、 時間をためて、、 朝起きるとき、 全てが流れ出す、、 私はその苦さに、 じっと掴まっている、、 ここはどうしても重い、 重たいものと付き合い、 しばらく、 内界で、自由に起きていたことが、 流れ…

<3024>「どんな顔で立っていたらいい」

ひとつひとつが流れて、 今、 大変な仕草のなか、、 なんだ、、 からだに意識が残ったまま、、 これは、 どこを擁護する、、 あたりまえにあつまるこのいくつもの形は、 どこを振り、見留める、、 私にはそのいくつもの天気、 いくつも見留められる回転、、 …

<3023>「ただ新しい日を掴んでゆく」

まだ底なしの、、 あたしが勝手に果て、と呼ぶところから、 さらに先、 さらに奥へ、、 今、 積み重ねられている時刻は、、 そのようにあります、 だれが救うこともできず、、 だれが代わることもできない、 ここはひとつぶひとつぶ、、 過ぎて、 上手く行っ…

<3022>「干渉、内部‐胎‐汗‐液‐事態」

からだ、長い、、 あたし再時、 うん、うん、冷や汗、、 汗、 冷や汗、、 からだが、 ずっと先まで、流れている、、 あたしは、 それら宇宙を、眺めている、、 からだはての日、 はての日のつながり、、 私はもとを見、、 からだから掬う、、 ひとつの因果形…

<3021>「『かいじゅう』」

新宿K's cinemaにて。 www.youtube.com 毎日、毎日が大舞台だ。 それは、表現に掴まったものを待つ宿命。 俺は、いつかこいつに食い潰されてしまうのかもしれない。 絵を描くとき、西村さんはうなり声を、笑い声を、悲鳴をあげる。 かいじゅうと名指される、…

<3020>「重み、歩みの重み、朝」

生まれたばかりの時刻が、 全ての重みを背負っている、、 全ての始まりへ向けて、、 あたしは、 全部の呼吸をただこの映像時に、 たくわえていく、、 からだください、 からだください、、 もう帰りたそう、 もうあなたの放つ、、 ひとつひとつの時刻に、 あ…

<3019>「あれはてたからだの物語、液時刻」

この行為はなんだ、 今絶え間なく、、 私のなかにつながる、 ひとつの糸を掴まえて、、 からだを奥へ、奥へ運ぼうとする、、 この行為は何だ、、 私が静かな平面に、 綺麗に揃い、 その先へ向かおうとすること、、 私には果て、 からだを進めながら、、 私に…

<3018>「最初期の水、奥の重さ」

まともにあつまる身体、、 ああ、 そっくり重さのなかに、 ひとつひとつ集まっていく身体、 どこからふえていくのか、、 どこからまきこみ、 あたしがからだの最後、、 からだの最後方から、 ここに辿り着いたのだと、 ひとりでつぶやいては、 からだをつく…

<3017>「化物だけど紳士に」

失敗したな、 何か純とか、、 ひとりを求めるとかの理想を、 私の外から持ってきて、 それをもとにやろうと思うと、 どんどん元気がなくなっていく、 どんどんしゅんとしていく、、 これは前から自分の癖として、 ちゃんと知っていたはずなんだけど、、 純に…

<3016>「絶対に存在している」

あたしがまだ、 なにもしらない時間のなかに、 確かに混じり、 確かな回転のなかで、、 私はからだを舐める、 からだは、確認されて、、 まだ、 ひとつも知らないのに、、 どこもかしこも懐かしく、、 私には生まれている、 生まれたままのもの、、 あたしが…

<3015>「つくるこわす、気持ち悪い人間、」

ほうむろう、ほうむろうとする、 構築しよう、構築しようとする、、 全てを、 全てを生産性に回収しようとする、 そうするとそのそばから、 壊そうとする、、 私はどこに向かっているのだ、、 このように、 からだを放ったりして、、 困難かつ、無駄なことに…

<3014>「具体的な場所は消える、余分なもののなくなる身体」

もう少しとどまっていよう、、 何が起きるのでもない場所に、 もう少し、 私は、、 しずかに身体の熱をかきだす、、 ひたすら汗をかいていたころ、、 どこにひらく、 どこにこのエネルギイは向かう、、 からだが、ふくれて、、 いまひとつひとつを、 種のひ…

<3013>「分からなさと荒れ」

そういえば、 私の知っている大人は皆荒れていた、 と思う、、 今例外として思いつくのは、 母方の祖母くらいだろうか、、 何に対して、 荒れていくのだろうね、、 これは、 私は外野から言うのではなく、 内野から言っている、、 何かに荒れ、 何かを慰めて…

<3012>「全く、全く違う場所にいる」

ああひたすら身体がざわざわしている、、 あああたしにはよく分からないが、 しっかりと身体が育ち、 それに対する内心の惑い、、 荒れを段々に理解し始める、、 なにか特別なものがあると、信じた場所に、 あるのは何か当たり前の、 普通の光景であったとい…

<3011>「『第35回Q展』」

配信にて。 Q展、まだ視聴できます。買えます。ユリオカ超特Q単独ライブ「第35回Q展」90分ノンストップ漫談配信チケット2,300円(+システム利用料220円)発売中!7月6日(土)22:00まで購入可。7月6日(土)23:59まで何度でも視聴可。イープラスhttps://t.co/r…

<3010>「全ての汗を交換する」

あんまり何を話すとかは、 重要ではないんだ、、 ただ、 私には最後まで行く用意があることを、 全身で伝えればいい、 この先が大したことないとか、 思いの外つまらないとか、、 それほどのことではないとか、 それらを、 全て引き受ける決意や、覚悟だけを…