2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

<3502>「所感(144)」

引っ越しを、まあ多分それなりに重ねている方ではあると思うんだけど。 引っ越しをするごとに、どんどん家の荷物が減っていっているような気がしてよい。 移動を前提とした生き方になってきてるというか。 やっぱりひとところに、別に長く留まるんでなくても…

<3501>「液、記憶のなかを駆ける」

一度の夜に、 ただ垂らした、、 ものが見え、 ものが散らす、、 あたしの調べ、 身体に線、、 身体沸騰線、 内時、 内時、含む、、 かたちはさむ、 かたちはばむ、、 今の通り、 今の言葉の通り、 私は、 液にして、、 その姿を舐める、、 その姿身体ともに…

<3500>「所感(143)」

私は吉本さんの教えを参考にすることが多いんだけど。 どんな物事にも必ず利と毒があるって話はよく日常でも意識する。 今日は本についてなんだけど。 本って人生をちょっと先取りできちゃったりする。 それは見通しが良くなるという意味では利だけど、毒も…

<3499>「すべてむく、すべてはがれる」

からだについた水、、 いくつもの通り、 そこではらうすてる、、 からだはねる、、 水かいたいする、 水うかぶ、、 そんじょそこいらの緊張、、 そんじょそこいらの方法、 あたしほうと、 あたしかんのう、 あたしゆりうごかされ、 かんたんに、 かんたんは…

<3498>「所感(142)」

自動車の卒検まで終えた。 良かった~。 結構疲れたしホッとした。 慣れた方が危ないから、事故に気をつけたりだとかはこれからなんだけど。 卒検の、あの、ひとっつのミスも許されない(実際はそうでもないんだけど)、ミスった瞬間終わってまた次の日に一…

<3497>「先を見る」

からむのか、、 あたしは小さく、 どこぞへ出る、 これら、 すべての記憶のなかに、 私はいる、 私はいながら、、 どこへも走る、、 どこへもつらなる、、 からだ漏れてしまいそう、、 都合に、 しずかにそい、 あたしは居る、、 あたしは過去に、 どこにい…

<3496>「所感(141)」

あちゃー。自動車の卒検落っこってしもた。 大分序盤に停車の場面で縁石に寄りすぎてしまった。 その後駄目なことが分かってるまましばらく運転してなきゃで辛かった…。 明日またやり直し〜。 そんなことを考えて乗ってる大袈裟な人はいないと思うけど、自動…

<3495>「量、かける」

かけるヒ、 ヒの期待、 ヒのとくわずかに、 わずかな方法、 わずかな定め、 時刻、 過去を知り、 身を知り、、 さてゆらぎつはてる、、 はててうまれる、、 はててそのヒに、、 そろえてゆだねる、、 身の語り、、 身の浮きに、 あたし付き合う、、 あたし諸…

<3494>「所感(140)」

『さかなのこ』と同じぐらい、近年で最も大きな影響を受けた映画が『明けまして、おめでたい人』で。 yutaro-sata.com 何故そんなに影響を受けたかと言えば、この映画が、自分の暗い核を、真正面から真っすぐに突いてくるものであったからだ。 良い意味でこ…

<3493>「速度、お前は豪火」

あたしそこに滲む、 次から、 次へと、、 そこに染みて、 次々に、 立ち上がってくる声だ、、 お前が、 それを見る、、 僅かな速度で、 それを、 ここら辺り、用意する、、 そういう時刻に、 あなたは居る、、 あなたは居ながら、 ここ、 回転体と、、 ひと…

<3492>「所感(139)」

多分そこまでワーカホリックではないと思うけど。 勉強ホリックではある。これはもう完全にホリック。そう。 電気工事の試験受けまーすなんて話があって。 yutaro-sata.com 自動車の勉強とかもあって。 簿記もやってて。 勉強は渋滞してたんだけど一旦、電気…

<3491>「行き来、うん、」

からだもの層に、 いくつも、 激しく畳んだ末、 溢れていくものごと、 道中に、 ものひとつずつ用意する、 からだかくれ、 ひとつずつを、 順番にきいたあと、 わたしたどる、、 わたし記憶の線と、 集中に、 そこからついていく、 たったひとつの印、、 も…

<3490>「所感(138)」

yutaro-sata.com 今日また別の試験受けてきたけど。 自己採点したら6割で良いところを8割取れてた。 うん、嬉しいから良いんだけど、嬉しいけど、ちょっと予定より取れ過ぎた。 言い訳をさせてください。 過去問をやっていくなかで、当たり前だけどたまに…

<3489>「からだほうけ私ほうけ、減る」

あたしかいだんの、 そこのところ、 ひとしく見る、 ひとしくかわす、 ゆっくり走る、、 ゆっくりまわる、、 どこをさいて、 からだの向き、 どこを伝えて、いる、、 わたしには正面、 わたしには花、、 からだ見えて、 からだ複数の、 まのあたりよぎる、、…

<3488>「所感(137)」

食事だけど。 身体がちょっと弱ってるときに、パワーのある食事にしたらいいのか、身体に優しい、ある意味弱々しい食事にした方がいいのか、悩むことがある。 まあ、悩むと言っても、ほぼ確定でパワーの食事を取るのだけど。 身体に優しくなくて申し訳ないと…

<3487>「お前には時刻、花」

排気から、 育つ、 迎える、、 からだを、 幾度もここに、、 うん、 ならべなおしておくように、 そこで、 あなたに備わった、、 網や罠、、 ひとつずつ、 はしから、 あじを確かめていこう、、 そういう、 からだの態度を、 諸々受けていこう、 あたしあた…

<3486>「所感(136)」

試験とか検定に対する強迫的なスタンスが、大分抜けてきたな、と思う。 それこそ10代だと、もう90〜100ぐらいの仕上がりになっているのに、どこかにヒビがないかとか、どっかが漏ってないかとかで、もう塗りがほぼ完璧なところを、何回も何回も塗り直…

<3485>「二重の速度、二重の愛」

ちがう時刻、 そろわず、、 投げ出され、 人を見る、 ひとしく見る、、 からだ生まれ、 からだつぎ、 つぐよりさき、 あなたあたらしく、 わたしうしろ、、 わたし透明、 二重の速度、 二重の愛、、 からだ摘まれ、 からだ千切れ、 湧く、 湧く場所、 祈り、…

<3484>「所感(135)」

今はちょうど、何もモヤモヤしていないし、特に飛び上がるほど嬉しいことがあるという感じでもなく、ちょうど凪だ。 私と、世界と、両方とも淡々としているようなイメージ。 こういうときは、無機質に、数字を重ねていく。 作業を重ねていく。 何も思わない…

<3483>「少し空気重く命少し笑う」

色を張る、、 からだひきずる、、 からだふたくち、 あたま、 あたまはいで、、 はいで、 ふたくち、 瞬間に住む、、 瞬間に湧く、 あなた必要な、 水やねじ、、 くるまや放蕩、、 まがる、、 人間がひらく、、 人間が笑う、、 運ぶ、、 命少し重く、、 命少…

<3482>「所感(134)」

ものが順調に進んでるってことは、先に行かなきゃならんってことで。 というのも、何かが順調に進んでりゃあ、本音としてはそこに長く留まりたいってのがあって。 ちょっと前まで、どうすりゃいいんだって、もがいてたはずが、コツを掴んで慣れてきて、すー…

<3481>「私は現実の層」

みずのなかにある、、 片手私探る、、 私、 完了する、、 よく数えて、 あたしこれ、、 うん、 わたしには見えている、、 私は現実の層、、 今いる、場所が、、 呼吸する、 呼吸すると、 いくつもの時代を、 その風が通る、、 私も、また、、 成分が、 少し…

<3480>「所感(133)」

これがあったらもう安心。 これされあればもう気抜いても大丈夫。 そういうものを、夢想もしなくなったな、という気がする。 ちょっと前は、そんなのないよなってちょこっと気づきながら、でもどっかにそういうものがあるんじゃないかと悪あがきしてた気がす…

<3479>「からだ撒く」

回転だ、 よくあたし数えている、、 よく見えて、 あたしいつでも、 ここに数種、、 からだ撒く、 からだ散種、、 浮く浮く、、 ヒのかげり、 外へ外、 もののながいふるえ、、 ひとのじ、 このように、、 かける時間、、 かかすものみ、、 もののついで、、…

<3478>「所感(132)」

今日は教習所のスケジュールの合間で、昔通ってた幼稚園に行ってきた。 なんか、これは私だけの癖ではないのかもしれないけど、新しい職場に移ったり、新しい地域に引っ越したりするとき、過去私が存在していた場所を再び訪ねる癖がある。 3年前くらい、こ…

<3477>「あたしの信号」

ヒから遠く、 お前の、その、 遠慮のない掛け算、、 透明な、空間、、 高さから、 順に、 育てていることの、ひふに、、 少し、入れ、 少し、入る、、 あたしは方向を、、 あたしは正面を、、 なぜか、よく、数えうる、、 かたちこの骨、、 かたちこの浮かれ…

<3476>「所感(131)」

もう若くはないけど。 寿命で考えれば、人生の後半戦でもない訳で。 しかし、久しぶりに誰か仲の良い人に会ったりすると。 おお、お互い生きてた。良かった良かった。 また生きて会おう。 ということを確認し合うフェーズの、初期みたいなところへは入ったな…

<3475>「まだ華、まだ色見本」

内時ひそか、 からだ順にあつまる、、 あたし、系、、 精神の、 かんたんなあわせ、 かんたんな進行、、 あつまる、 はだしであつまる、 しらせる、、 かんたんなこと、 テンポ、、 くらせる、、 形合わせる、、 形ひそかな時刻に、 よってくる、、 からだど…

<3474>「所感(130)」

宇宙ゴミ。 頭のなかが宇宙だとしたら。 今では想像もつかないことだけど、昔、若い頃は頭のなかが言葉でいっぱいになっていて騒がしかった。 書くのが好きってだけでなく、頭のなかが騒々しすぎてかなわんからブログ始めたって側面もある。 今はだから、今…

<3473>「We mark」

We mark. We mark. I don't know the reason. But, why? Why? Are you in here? I don't know the reason why. Deliberately. But,why? You. You,standing. But, I don't know the reason. Stay. Stay. But. What? But I like it. It. What? I like it. But,…