2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

<3624>「所感(204)」

反省したり、悩んだりっていうポーズを取ることで、誰にかは分からないけど誰かに大目に見てもらおうとしてたんだな、ずっと、っていうのが分かって反省とか悩んだりすることももう済んだというか心底飽きてしまった。 自分になのかな。分からない。 上手く…

<3623>「うたいのあお身体結ぶ」

からだに、 知らない皮膚、、 私は、 ひとつの細胞、、 うんでいる、 うんだまま、、 ながれ、 ながれてつく、、 しらぬ道、 しらぬ歩幅、、 これがうん、 これがあいだに、 生まれるということ、、 あなたなぞの、 からだ正面、 からだ見せて、、 まっすぐ…

<3622>「所感(203)」

課題の分離が身体に浸透するのと連動し、期待も持たなくなった。 それは、頑張らないとか勉強を進めないという意味ではなく。 頑張った結果、勉強した結果、こういうものが得たいとか、得られるはずだ、みたいな思いがなくなった。 何かが先で得られるとか、…

<3621>「脱時する」

はざま、 うん、 あてになり、 うん、 しんとうの最後、 時間が止まる、、 運転の、 かたいヒ、、 かたち、 ふくらんでいく、 あたしはしらせて、 そのヒの身、、 そのヒの身体の、 浸透する、、 からだうつせ、、 からだうまれてきて、 あたしは日々に、、 …

<3620>「所感(202)」

自分をすごいと思うとか。 自分は出来るんだ、という妄想を抱くとか。 そういう迷いからは随分遠くに来れたという感じがある。 でも、まだまだやってしまうミスというのはそういう方向ではなしに。 なんかができなかったり、知らなかったりとか、そういう面…

<3619>「すむ含むうく」

海上にすむ進む、、 かわき、 ひたすらになか、 ひたすらに包む、、 あたしはすすむ、 ひたすらに泣きかわく泣きかわく記憶ひだのかさね、、 ゆく容量、 ゆく肌かたち、 ながくたたみこみ、、 あたしがそこで、 普通時をもち、増えていく、 かたちながれて、…

<3618>「所感(201)」

たくさん食べたくたくさん食べ。 たくさん寝たくたくさん寝。 たくさん働きたくたくさん働き。 週末に遊びたく遊ぶ。 ライフワークを進めたくちょこちょこ進め。 エナジーが欲しく筋トレする。 それでいいんじゃないか。 不足なし。 不足なしだと思うから、…

<3617>「異常な海(はたらけはたらけ)」

滲む顔へ、 うそ、 選択、、 からだからまる、 そこ、、 僅かな道と、 見え方、 見えてのびて、、 なに、なに、糸、、 私、知らせる、、 知るまま、 あたし、そこ、、 かくしてかぶせて、、 つなぐように、 つなぐ方向そこによけて、、 よけたからだたつ、う…

<3616>「所感(200)」

穴を埋めていく不幸さ。 穴は埋められないと知る不幸さ。 ちょっと前まで、本を読む行為にも、どこかへ行くことにも、常に焦燥感がつきまとっていた。 今から新しい本を読みさえすれば、新しい場所に行きさえすれば、私の現実は大きく変化する、と期待してい…

<3615>「からだ走り、」

二重の溝を追い、 まだ、 からだかたちしれて、 そこに、 しずかにはまるだけ、、 わずかな、 声からたのむだけ、 たのむから、 少し水がどこへいくか、 いくつか、 探りを入れる、ということ、、 まだね、 まだと言い、、 かたちいつか、、 かたち周到に、 …

<3614>「所感(199)」

やだなあ、定年。悲しいよね。 と思うのは私が三十代だからでしょうか。 貯金とかに興味が湧かなくて、何ででしょうね、と思ってたんだけど。 出来るかどうかは置いといて、死ぬ最後の日も仕事をしていたいと常々思っている人間が、貯金と相性悪いのは仕方が…

<3613>「あたしからだ上からくる」

向かう からだ、 からだ左様ならば、 うん、 うなずく、うなずく、 視界、、 視界くれる、、 あたしに、 からだは決まって、 そこから、 しらずに通します、 過去見るしらぬ子ども、、 しらぬ振舞い、 おおはしゃぎ、、 あの静けさ、、 あたしは連続し、 挨…

<3612>「所感(198)」

何もない。 静かな空白。 そういう時間が、場所が、異様に心地が良いときと。 死ぬほどこわいときがある。 人生といっても、それはこの当たり前の日常と別のものではない。 人間はこの1日というもの以外の場所にいることはないので。 ぞわっとする瞬間も、…

<3611>「私汲む、すくなく汲む」

ひとつさぐる、 ひとつもの、 ゆくとき、、 ゆき、まさる、、 からだまさる、、 すごし、 ふくところ、、 ふき、 ますところ、、 ますからだ、 からだますかぎり、、 つぎに、 つぎつぎに、、 ふくらむ、、 ふくらんでのち、、 からだあるく、 からだはたら…

<3610>「所感(197)」

老人力になぞらえて。 今は徒労力が大事かなと思っている。 徒労力といっても、はじめから徒労をしようとか、徒労に終わろうとするのではなしに。 結果的に徒労に終わってもよいと思ってまず動き出す力、そして結果徒労だったときにスンとすぐに受け流す力と…

<3609>「事‐海‐ゆすぶる‐あなた波‐血」

いくつも、 底、 真正面にふれる、、 何かける、、 何通り、 あたしは順に、、 ここらを過ぎていくのを、、 見物人、 見物ごと知る、 あたし、事、知る、 声、する、 ゆする、 ゆする、、 ゆすぶる、 うみ、 はてのうみ、、 はてにはらみ、 うみ、かき、、 …

<3608>「所感(196)」

中年の危機っぽさを感じたり、興奮してやっていたことに感動しなくなって飽きたり。 それはどこかで、予期不安がなくなった、あるいは少なくなったことや、現象に対する過剰なポジネガの意味づけをしなくなったことに通じているような気がする。 ある意味で…

<3607>「放ち、そだち、夢中」

みている、 そのはなちそだちうむ、 うむまま、 みたこと、する、、 みたこと、まま、 ままする、、 まま周す、、 うつる、 うつる人のなかに、、 人のなかながれ、、 ながれたまま、 形たのし、 形うごく、、 形うたわせ、 うたわせろ、、 からだにおい、、…

<3606>「所感(195)」

プレ中年の危機なのだろうか。 お前の年齢では中年の危機とは言わないと言われてしまうかもしれないが。 何か新しい場所に行く、新しいことをする。 すると、新しい経験が得られる。 というこのフォーマット自体が、自分のなかで陳腐化してしまい。 新しい経…

<3605>「下の身体次々に産む」

身体がすでに届く、、 私は方、 少し、 ものをたのむことで、、 私はそこ、、 形てのひら、、 形生む、、 どうよう、、 どうりで、 かんいつな、、 わずかな響き、、 よろめき、、 うごいている、、 まだ、、 からだうごいている、、 一量そこで知り、、 一…

<3604>「所感(194)」

cardtrade1.hatenablog.com 今現在関わっている人がたまにポンっと投げる言葉が、意外に芯を貫いていくことは多い。 焦んなよ。 私は、分からないこと、どうやったら出来るようになるのかが分からないものがあると、それをほどくために異様に夢中になる。 ぐ…

<3603>「声、窪み、する」

内時のくぼみ、、 簡単、 私がからんでいくと、そうで、、 水の出だし、 水の吹きだしに、、 あなたは下がる、、 あなたはまだ、、 簡単に着く、 簡単にうむ、、 それが出来、、 それがヒの手、、 うん、、 かたりのわたり、、 周到に、 用意されたのね、そ…

<3602>「所感(193)」

詩をやるなら詩ばかりを書くのではなく、同時に批評もやりなさい、という誰かの教えをどこかで見た。曖昧。 私はそんなに人の作品に夢中になれないから批評はちょっと性分に合わなかった。 「詩と批評」ならぬ「詩と所感」 この行き来が今のところ一番しっく…

<3601>「一乗一合わせ」

二重の生をほどき、、 今ここでつなぐ、、 今ここに日常、 かく書かれたあかし、、 あたしはよく、 それら一切を読んでいる、、 それら一切を、、 しずかにひとつ、 つかまえている、、 うごきながら、 それらを読み、 複数に、 そのことがそだっている、、 …

<3600>「所感(192)」

セックスに飽きてしまった。 嘘だろ。 気持ちは良いんだよ。 気持ちは良いから、飽きてない飽きてないんだって言い聞かせて、やってたんだけど本当はもう薄々気づいてはいて。 今日確信に変わった。 飽きてしまった。 すれば、肉体的に気持ち良い、だけがそ…

<3599>「飛び、とは」

とくに、 からだうごいて、 ながれる、、 あたし手中、、 手中、知らず、、 ただ暴れる、 ただものみてとどく、、 とどくところから、、 少し先、、 少し先の音へ、、 からだとどく、 からだ結ぶ、、 うごきつつ、 うごきつつうむ、、 うむかたち、、 とび、…

<3598>「すべて剥がれた後」

さわぐヒのとり、、 からだのおどり、 ところどころ、 かざる、、 かざるヒのあわせ、、 私はすぐに立ち、 すぐに離れ、 ながれていき、、 ながれのまま、 そこに醒める、、 そこに誘ったまま、 あたし、 ところどころ、、 からだに向いて、、 からだから、 …

<3597>「所感(191)」

なんか書きたいことはある感じなんだけど自分のなかでまだうにゃうにゃしててはっきりしてないって期間あるね。 自傷行為をどう穏やかな形で引き入れるか、みたいなこと。 あんまり行き過ぎると当然その行為自体が取り返しのつかないダメージになってしまう…

<3596>「誰だ誰だ過去うむすがた」

あなた知る、、 私ははく、 形、はく、、 みずから、、 形に乗り、、 僅かにそろう、、 それぞれを、 また頼み、、 また過ごす、 またたぐる、、 からだひき、 からだ増す、、 増すこと、 からだ増すこと、、 うごく、、 うしろから、、 そっくり見えて、、 …

<3595>「所感(190)」

yutaro-sata.com これ、課題の分離が身体化したということですよね。 ええ。 yutaro-sata.com びっくりした。『嫌われる勇気』という言わずと知れた名著を読んだのが2014年。22歳のときです。 ここに書かれていることを理解して本当に実践できるように…