思いますよ
成功とか達成によってつく自信もあると思うけど。 大失敗によって得る落ち着きや度胸もありますよ。 ということを思った。 先週歌の発表会で、部分的に間に合ったとこと間に合わなかったとことあるって書いたけど。 間に合わなかったことで、何もかも終わっ…
positivity in the communityというところでね。 集中力続報。 yutaro-sata.com 『爆弾』が凄まじ過ぎたってのはあるんだけど、それでも久し振りに、家で集中して2時間くらいの映画を一気に見れた(感想はもうちょっと自分のなかで消化してから、また)。 …
変な、現実にはそぐわない、ありえない二択を用意する。 自分の欲望とか幸福を確認するために。 前者は、自分がどんどんみすぼらしく、醜くなっていくのに、それと反比例するように女の人には日に日にモテるようになっていく。 後者は、自分が日に日に引き締…
退屈してないといかんです。 人間はね。 退屈してないと。 それが段々分かってきた。 前までは、退屈してる状態は悪いから、何とかしてこれを消さないかんと。 そう思ってた訳ですけども。 それだから情報流入とかを無限にしてた訳なんですけれども。 退屈を…
その季節その月の気温や。 風の感じや。 晴れの多さ雨の多さ。 その月に伴って起きて来たイベントなどが。 全て集まって。 ある月の、イメージみたいなものを作るのだろう。 何故そんなことを言い出すのかというと。 同じ月、同じ日には。 過去を遡ってみて…
私は何故そんなに居たくないんだろう。 あるいは、居たくなかったんだろう。 マンネリとか、飽きるとかいう言葉を使えば格好はつくが。 本当はそうではないという気がしている。 居たくないは、私の場合、生きていたくないだったんじゃないだろうか。 そんな…
歌の発表会が今日だった。 結果から言うと、部分的に間に合って、部分的に間に合わなかった。 4月1日から始まった、喉の苦しみでまともに眠ることすらできなかった地獄を想えば、よく発表会までに身体を最低限戻してきたって部分と。 やっぱりそれだけの苦…
現実の細々としたことに処理が向かないとして。 その場合は多分情報を入れすぎてる。 ネットで受け取る情報も、現実世界の物から受け取る情報も、情報という面では同じ。 現実の家事とかって、自分は今まであんまり情報処理として受け止めて来なかったのでは…
生きていることって。 あなたが今見ているこれらは、まもなく影も形もなくなるものたちです。 という場面の連続だなっていう気がしている。 私が見て、同じように時を過ごしていた土台は、今どこに行ったのだろう。 もう会えなくなるものたちと日々、新しく…
喉は現在快方に向かっているが。 それでも、ここ一週間は、寝ようと思っても、咳のラッシュにさらされてまともな睡眠を取れないような状況だった。 はっきり言って地獄。 今は完治しているのだが、かつてアトピー性皮膚炎がひどくなりすぎて、普段の眠りもま…
歌える、可能性が見えた。 そこにわずか一筋の光が差しただけで、こんなにも嬉しいものか。 まだ全快ではない。 でも、ただの地獄だった時間が。 喜びの為の助走、起承転結の「転」としての時間に見えてきた。 大いなる喜びの為の、その前の暗い時間、苦しい…
あたしはいつからこんなにポジティブ野郎になったんだろうか。 咳が止まらなくて喉が荒れてて。 発表会近いのに咳で頭とか身体を痛めつけられ続けてこんなにかわいそうな状況なのに。 そんなの何でもないみたいにニコニコしている。自信たっぷりに。 絶対自…
持たされているものが多いという自覚があるので、あんまり普段は自分のことかわいそうだなんて1ミリも思わないんだけど。 さすがに4月入ってからはちょっとかわいそうだなと思っている。 体調治ったあとも、意地悪みたいに咳だけは残って声満足に出なくて…
3/28、3/29辺りは明確に天国で。 天気も最高だしラグビー観に行くし、歌の練習して皆と飲みに行ったし、みたいな。 4/1~4/5辺り、つまり今週は明確に地獄だった。 熱出て木曜日はほとんど身体動かないし、週末の練習も声死んでるし、もう歌の発表も近いのに…
資格も、取得間近になると。 いやあ、なんか、勉強の方法だけが分かってて、中身のことなんて大して分からないまま、合格しちまうなあ。 こんなことで良いのかなあ。 資格を取るってのは、こんなことなのかなあ〜取った後不安だなあ。 とか、ぐちぐちぐちぐ…
水曜日の夜くらいからずっと具合が悪くて。 木曜日は一日死んだように寝ていた。 不思議なものだ。 子どもの頃、熱を出し、学校にも行けず昼間から布団に倒れ。 普段は寝ない時間で上手く寝れなくて、起き出すと。 あんた具合悪いんだからちゃんと寝てなさい…
自分に還るのが人生の全側面におけるテーマ。 まあ、修行の意味もあって、それで実際に力がついたこともあるから、必ずしも自分を見失うことはマイナスだけじゃない。 だけじゃないけど、自分の本音の本音に還れば、本当は、関係性のない人たちとは喋りたい…
かつて野球をやっていたが。 チームメイトの落ち度とか、そういうのを陰口的にあげつらう場面とか、苦手だったな、ということを思い出すなどしている。 そんなに落ち度が気になって仕方ないのなら、個人競技を選べばいいのに。 幸いにしてそういうものはいっ…
急にポルノ断ちした。 もうかれこれ二十年くらいは付き合ってきたのに、あまりにもきれいに辞められた。 今までも散々、辞めたほうがいいよ、ってのは目にしてきたんだけど、こと性欲に関しては、セックスとかも飛び越えて、もっと広い領域で見て、生き生き…
今出ない音でも。 将来的には届いている、きちんと自分の喉で、同じ高さが鳴っているイメージを持つ。 同じ力強さで響いているイメージを持つ。 イメージトレーニング。 イメージトレーニングはなぜこんなにも大切なのだろう。 身体は、未踏の場所でも、なん…
見栄がなくなってくると、表現者として生きているってことが、恥ずかしさを伴わずに自然にスッと前へ迫り出してくる感覚になる。 本名ではやってるけど、現実で何か表現活動してんのとか、それに近いこと訊かれたら、なんだかんだモゴモゴ言って隠しちゃって…
集中しているかどうかって、意外と自分でも分からないもんだな。 それが集中しているってことなのかもしれないけど。 今日ちょっとびっくりした。 電車に乗ってたんだけど、本を読みながら。 自分としてはだいぶぼんやりというか、別にそんなに気合も入って…
This is life. This is me.なんだと、思い始めてるこの頃。 というのも。 ちょっと前まではよく、いつ死んでもいいように、今日死んでもいいように、ってテーマで動いてたんだけど。 でもなんかそれはそれでよかったんだけど、ちょっとずつ毎日に違和感があ…
もちろんひとりでも歌うのが好きだから、私はボイトレに通う訳だけど。 ひとりで歌っていることも、人と声を合わせて重ねて歌う喜びには代えがたい。 そういうことを久し振りに確認した、身体で。 なんだ、皆で歌を練習するだけで、こんなに生きていることは…
喫緊の必要はないけど。 社会的な影響力とかは別に何もないかもしれないけど。 皆で何かに向けて頑張る。 それが青春だ。 青春をしている。 青春をしている、明確に。 一生青春、とみつをさんは言った。 人間に必要なのは、青春なのかもしれない。 それがい…
昔なじみと今でも話せることで、良いなと思えるのが。 各々のなかに三つ子の魂があるのを確認できることで。 ステータスとか技術、居住地を頼りに人間というものを見ていくと。 これはもう大変化しているように見えるが。 実際に大変化もしているが。 反対に…
ボイトレに継続的に通っている。 今度歌の発表が4月にあるんだけど。 やっぱりこう、自分を人前で表現するってものに勝る喜びはないですね、という気分。 歌だけじゃなくて、もの書くのも、貼り絵とかするのも、踊るのもみんなそう。 そいで、先生とかに言…
片づけにハマってたら、ついに断捨離という言葉を流行らした人のところまで辿り着いた。 今『人生を変える断捨離』という本を読んでいる。 読んでて、自分の断捨離に向けた最終確認をしているような感覚になるんだけど。 自分はやっぱり、過去への執着が強い…
良い環境だ。 今ね。時間があって。 日常でちょっと腰据えられる。 私はちょっと力学とか構造をちゃんと知りたいというか、いうことがひとつあって。 根無し草でジャーニーマンでひとところにいられないからいろんなところをふらふらと移ってるんだけど。 ど…
渦中に自分も居ると全然分からなかったのに。 そこから覚めてみると、いかに周りの、現代を生きる仲間たちが、集中力を削り取られ、記憶や経験が散り散りに、断片化させられているかがよく見えるようになって、ちょっとした恐怖を感じている。 皆、人間がま…