身体振る、
ここはなか、
ここはどこか、、
私は知る、
私は二重に、
あれ、
かたいかたいかたい、
なかを覗く、、
なかは黒と白、
シマ、
よく読む、
よく作れる、、
からだすべて囲む、
からだすべてそこへ、
そだてられたあと、
あなた‐肺‐ひとにぎり、
あなた‐膿‐ころす、
うん、
からだぶくぶく、
からだ浮き出、
どこをどこを探る、
ねえ、
どこをどこを探る、、
あの人が、
隣で、
なにかを話している、
わたしはきいていない、
眠ってもいない、、
つかれている、
からだが全部重たくなっている、
この地、この土、、
ここに参上する、、
人間ながく、
人間うまく数え始められているね、
うん、
それ、印、、
私には、
これでもか、というほど、
よく見えた魂や、
会話の隙間、
突然の、
言葉のはたらき、
言葉のなかたちに、
かたちふくれて、
かたちふと見る、
ふと見るあたし同時、
あたし祭事、
放り込まれた、
なにだなにだ、、
あたしは徐々に徐々に垂れていく、
徐々に徐々にもう時間もない、
からだもない、
なんだなんだこれ、
なんだろう、、
あたしの波のなかへ、
そっくり誘う・・・