<4135>「所感(451)」

 現実の細々としたことに処理が向かないとして。

 

 その場合は多分情報を入れすぎてる。

 

 ネットで受け取る情報も、現実世界の物から受け取る情報も、情報という面では同じ。

 

 現実の家事とかって、自分は今まであんまり情報処理として受け止めて来なかったのではって気がする。

 

 ネットの情報とか本とか、映像、文字だけを情報と思い込んで無限に受け取ると、現実物の情報処理は止まる。

 

 だから無限に情報をネット上で受け取り続けていると、現実の処理は滞る。

 

 

 要らないものとか使わないものがずっと家の中にある。

 

 それはノイズが存在し続けているような感じ。

 

 そら落ち着かない。

 

 物を出す、捨てるってのは、情報のノイズを捨てるっていうイメージ。