払う、、
なにか隅、
なにか底の、
回転の声に、
住む、
ひとつが住む、、
ひとつひとつが、形のなかに、
まっすぐに住むんだけど、
ここに回転、
ここにひと置き、
ひとつの呼吸、
ひとつの予感、
うごく、うごく、、
ものみ、
ものそのまま、
ここらへんに垂れ、
ここらへんから巻いていこうとする、
うん、
しらない時期に、
ここを、
ひとりひとりが通過する、
その声、、
その記憶、
その気迫、
形、色、それぞれ、、
ちかいもの揺する、
だれだだれだ、
形のなかにあること、
うん、それ、
それはどこまでも住んだ、
それはどこまでも招んだ、、
からだ二重、
からだそこへ着く、
からだどこから着く、、
続け続け、
この色この届き、、
いくらでも、
いくらでも増える、、
なぜ、
これらをまぜ、
これらはここにいると、
はっきり分かるのだろう、
続け続け、
染みてく時刻たち、、
続け続け、
染みてく色、時刻、沈むものたち、
すぐに、
ここ呼吸配下、
みずからつづく、
みずからは招ぶ、
声の集合、
声のたぎり、、
うん、うん、、
すぐにすぎる、、
すぐにかわる、、
ああ・・・