道を見、
しらぬこと、
私には未量、
私には一量、
通していく、
通していくからだ、
私は地獄でも生きました、
地獄でもなんなく経過しました、
そして恥を置き、
恥をそこらに撒きながら、
愉快に進んでいきます、、
さて時刻、
どうぞこちらにこのように進もう、、
うんうん、
からだ全てあるね、
全て数ええて、
ながくならぶ、、
ながくこの声はじめ、
ながくこの声はじめの方、
あたしは一体、
なにがこんなに積み上がったろう、
なにがこんなにびっしりな訳であるだろう、、
総毛立つことがございます、
立ちました震えました、
見事にこの時刻、
さそわれてさそわれて着きました、
おお、おそろしい、
人間の存在する時間の長さ、
限りのない夢、
あけらかんとした明日、
全ては、
静かに用意される一枚、
現実が、
選択によりまるで変わってしまう、
あたしはどこまで行くだろう、、
あたしはここを歩とする、、
ながい記憶、
だれがそこに眠っているの、
長い季節、
もう歩いた、歩いた、
それらは揃わない、
それらは撒かれたまま、
内奥、
私は秘密を見ていた、
私は記憶を見ていた、、
過去人間すべて含まれる、、
あたしはここで長くなり、
それぞれに揃う、、
うん、
しずかなまなざし、
からだがふるえてくる、、
からだが一ミリ以上に、
謎を解いていく、
私がこのヒに、
しずかにぶら下がる訳、など、
ここへきかせる・・・