<4136>「大悲(なにか、なにか、・・・)

 かたちが、

 今の地上、

 今の存在丁寧に、

 ここへ、 

 吸われるだろうこと、、

 うん、

 なにかながい、

 からだの隙間に、

 私が見えて、、

 今時、

 よく、

 それらを繰り込むことなど、

 私には見えた、、

 私にはさまで、

 これらは遊び、、

 これらは無数方面、

 ひとりの道、

 ひとりの誘いのなかで、

 これらは回る、、

 これらは複数に、

 何度となく、

 回って過ごす、

 大悲、

 あなたは語る、

 死のうとして過ごすな、

 終わらせようとして過ごすなと、

 なるほど、

 私はここがどこか分かる、

 ここがどこか分かることが少しおそろしく、、

 ねえ、

 感情のある間、

 私は隙間に、

 生まれてきているあいだ、

 どこにも向かわず、

 どこにも行けず、、

 なにか、なにか、

 手探りで誘う、

 なにか、なにか、、

 ここになにか、

 なにか、なにか、

 私は砂を掴む、

 私は砂をも掴む、

 居れない、

 ジリジリと焼かれていく、

 ジリジリとなかへ、

 ここは進む、

 ここはこわい、

 なにが原像、

 なにが衝動、

 住む、

 からだがちがう、

 からだが領域に、

 すすみ、

 からだを全て、

 ここにくれる、

 そのようなヒをなす・・・