かたちが、
今の地上、
今の存在丁寧に、
ここへ、
吸われるだろうこと、、
うん、
なにかながい、
からだの隙間に、
私が見えて、、
今時、
よく、
それらを繰り込むことなど、
私には見えた、、
私にはさまで、
これらは遊び、、
これらは無数方面、
ひとりの道、
ひとりの誘いのなかで、
これらは回る、、
これらは複数に、
何度となく、
回って過ごす、
大悲、
あなたは語る、
死のうとして過ごすな、
終わらせようとして過ごすなと、
なるほど、
私はここがどこか分かる、
ここがどこか分かることが少しおそろしく、、
ねえ、
感情のある間、
私は隙間に、
生まれてきているあいだ、
どこにも向かわず、
どこにも行けず、、
なにか、なにか、
手探りで誘う、
なにか、なにか、、
ここになにか、
なにか、なにか、
私は砂を掴む、
私は砂をも掴む、
居れない、
ジリジリと焼かれていく、
ジリジリとなかへ、
ここは進む、
ここはこわい、
なにが原像、
なにが衝動、
住む、
からだがちがう、
からだが領域に、
すすみ、
からだを全て、
ここにくれる、
そのようなヒをなす・・・