やがてのぞく、
全ての視線や、
うつろいのために、
どこも、
ひとつずつで集まって、
うん、うん、
それらはどこまでも、
うん、
それらはどこまでも肺腑、
肺胞、
からだのなか、、
からだのまれ疲れ、
全ての勢いのなかで、
かたちあれれば、
このまま、
ものはつづく、
ものは、
一量正面で、
身体を合わせて、、
ながくつづく、
それぞれの色の、
それぞれの掛け声まで、
私はきいている、、
私は色のなか、
色のかくれ、
色の把持、
日常些細、
日常むかいに、
あなたは通る、
あなたはマス、
あなたは宇宙‐量‐回転、
はなつはなつ、
はなちながら、
からだの影、
からだ幾分通い、
二重の響き、
二重のことのなかに、
あなたが育つ、、
あなたが過ぎて、
からだどこにいた、、
からだどこに、
からだ左右に、
向くこと、
向くひとつの機会、
ひとつの夕べ、
ひとつの向き直り、、
あなたがた、、
そこで、
ながく増えていくところ、
つづく、
つづくもの、みち、揺れて、
あおぐ、
一量どうどう、
一量同値、
日々に、
身体をつける・・・