<4134>「私は存在をすべて吐き出してしまう」

 そして、あたしの浸透時、

 浸透一量、

 すぐに、

 形もなにも、

 この声の枠組みに、

 収まっていく、

 これら浸透姿、

 あたしはすぐに、

 形をここへ作り、

 すべて収めていく、

 たれがその、

 広い場所へもの届けたのだろうか、

 私は拾い、

 私は酔う、

 私はかがみ、

 私は存在をすべて吐き出してしまう、、

 どうもここいらは、 

 それなりの時刻を持ち、

 それなりの心象、

 からだ進み、

 からだ全域に、

 あるものすべてとおす、、

 あたしは、

 回答一式、

 そこに立ち、、

 そこで、

 さんざっぱら遊ぶ、、

 動き、

 どこにこの身この剥くまま、

 ありえるのかと問う、

 私は問う、、

 私は日常道化、

 その用意のために、

 すこしここで眠ろう、、

 うん、

 すでにうまくつくりはじめたものの、

 なかに来い、

 なかにはそれら液、

 それら混沌、

 それら風景のはじめなどが、

 丁寧にあつめられている、、

 私は枠に、

 からだ打ち込み、

 そのそれぞれに育てられている、、

 あくまで私、

 あくまで心情一位、

 一時よろめくもの、

 どこへつなごう、

 どこへこの時刻むすぼう、

 あたしは還っている、、

 あたしは存在諒解のために、

 ここへバタバタと、

 還ってきている、、

 うん、

 しらぬまに過ぎるそのヒ、

 そのはた・・・