泥(でい)、
正面、
沈むから沈む、
ゆるやか、だからゆるやか、
風景は死ぬ、
生きて乾いている、、
うん、
均等に生まれる、、
時間のために、
身体は揺らぐ、、
お前がその向かい、
その集中に、
しずかにかかわるとき、
お前は声をする、、
この空間いくどとなく、
みごとにまとまりながら、
私はする、、
私は日常を、
声の足場をする、、
つながり、
それら低く見えたこと、、
ついに、
形は届き、
形は少しずつ、
ゆらめき、、
また日常地球腔、
地球口腔の定め、、
ここからハタ、
ここからからだ変わりはてる、、
日常呼吸層、
二層、
補層、
ゆっくりと、
これらかただかたち回転す、
日常過ごせ、、
あらたな壁面、
その匂い、
厚みに沈殿する、、
これは宵、
これはえい、
これはひとつずつの微笑み、
からだ用意する、
すべての時刻のために、、
日常動作する、
日常確認し合うことども、
ここは破砕する
ここは相似する、
日常‐はたらく‐呼吸うごく、
呼吸うごくこと知る、
知る人々、
みなもまだからだだけ、
からだ普通に、
ここを通るだけ、
ここにまだわずかな匂い、
結ぶのに役立つ、
それはそれはどこへでも・・・