片付け 断捨離

<4094>「所感(431)」

片づけにハマってたら、ついに断捨離という言葉を流行らした人のところまで辿り着いた。 今『人生を変える断捨離』という本を読んでいる。 読んでて、自分の断捨離に向けた最終確認をしているような感覚になるんだけど。 自分はやっぱり、過去への執着が強い…

<4085>「所感(427)」

中庸がわざわざ思想として言及される。 それは中庸が、妥協した、落ち着いた境地、何も考えずにそこに存在できる境地ではないからだ。 中庸が、一番両極から引っ張られ、常に糸が張りつめていて、緊迫した場所なのだ。 願わくば、どちらかの極に傾いてしまい…

<4083>「所感(426)」

アドラー、というか『嫌われる勇気』のなかに、課題の分離という重要な概念がある。 私はそれを、自分で解決できないものは抱え込まない、ぐらいの理解度で捉えていたんだけど。 例のごとく本を片付けていると、課題の分離ってのは決して上述の意味だけでは…

<4040>「所感(406)」

①ものをなくすという方向で片付けを見つめると変なことになる。 →例えば本とかも、ただ捨てる、新しいのは買わないとかになる。 →アクティブなものだけを持つという方向で考えると自然にものが減る。 →必要なものは買う。その上で、引っ越すときだけでなく都…

<4036>「所感(404)」

小中高で6・3・3ときっちり分けるのっていいな、と片付け、整理の観点から思った。 別に、学ぶことなんか連続しているものなんだから、12年同じ学校でやったって良い訳だけど。 そうしないで、きちっと分けて、場所も変えてっていうように作っておくと…

<4034>「所感(403)」

片付け話が自分のなかでホットだから。 全部その類推でものを考えてしまうんだけど。 自分が段々変化して、もうはっきり言って前とは違う形になっているってことに気がつくのに、随分と時間がかかる。 だって私は私で、自意識はずっと自分は同一だと言い聞か…

<4032>「所感(402)」

片付けが少しずつ進む。 過去の影響は大きく、未練も大きいが。 少しずつ処理することで、空白が増える。 空白が増えて、ようやく、何か新しいものを受け入れる態勢が整う。 今までは、空白をモノや情報で埋めきっていたから、頭もパンパンに膨れ上がってい…

<4006>「『365日のシンプルライフ』」

アマプラにて鑑賞。 365simple.net ちょっとまあ所感でも何回か書いていることに関連して。 ものを減らす参考になるかなあと思って観てみた。 自分の持ち物を全てトランクルームに預けて(ゆえに初日は裸! そこまでやるのはすごい)。 1日に1個だけものを…

<4002>「所感(388)」

前も書いたと思うけどまた書いちゃお。 私は未練なんか引き連れてません。 自由に動くし自由に自分を変えていきます。 とか普段は偉そうに思ってるんだけど。 片付けとか断捨離とかしようとすると、毎度壁にぶち当たる。 もう使わないのに、見ないのに、読ま…

<3742>「所感(261)」

自分の家の主人は自分だって意識が、まだ曖昧かなと。 家の荷物をごっそり片付けようとするたび思う。 一人暮らしだから。 自分の家のなかがどうあってほしいかについて。 采配を振るうのは自分しかいないのだけど。 過去のものとか、別に使ってないものとか…

<3732>「所感(256)」

苦行っていうのは。 無きゃ無いでありがたいんだけど。 あるのに避けようとしてると、物事が大分滞るね。 そこんとこよく感じるのは掃除片付けとか、勉強。 どれも、元々がそんなに嫌じゃないというか、好きだから、やれるときはがんがんやるんだけど。 その…

<3561>「所感(173)」

何かを捨てるという結果は同じなのだけど。 いらないものを捨てよう捨てようとして部屋の中を見回すと上手くいかない。 捨てすぎたり、片付けに際限がないような気持ちになって不安になったりする。 そうではなくて、自分にとってアクティブでなくなったもの…

<3510>「所感(148)」

知らん間に、自分が何を探し、何を求めているのかが分からなくなるほど、余計なものを沢山蓄えてきたんだな、と思った。 まだまだ未熟だから、まだまだ、まだまだ、という、その姿勢は良いが。 ものを読むということに関しては、完全にデブになっていた。 何…

<3506>「所感(146)」

若年期と比較して、勉強に粘りが出てきた。 若年期は、分からないことは恥ずかしい、だめみたいに思ってたから、分からない領域にぶつかると、すぐ冷や汗かいてたんだけど。 今はもうそういうんじゃなくて。 分かんなかったら分かるまでじりじりと押してこう…

<3504>「所感(145)」

もの片付けてたり処分してたりすると思うけど、とりあえず取っとこうで実際に使うものってほとんどないんだな。 もっともの減らしてこう。 捨てることが目的になってそこに快楽を置いちゃうと、そこそこいるものでも、マストじゃないんだから捨てちゃおうっ…

<3502>「所感(144)」

引っ越しを、まあ多分それなりに重ねている方ではあると思うんだけど。 引っ越しをするごとに、どんどん家の荷物が減っていっているような気がしてよい。 移動を前提とした生き方になってきてるというか。 やっぱりひとところに、別に長く留まるんでなくても…

<3455>「所感(122)」

俺は成功しているんだ、お前とは違うんだ、と言いながら、実際の動きは、緩やかに自分を滅ぼそうとしているようにしか見えない人と、一緒に仕事をしてきた。 成功しているって、その状態で、何を指して言っているんですか、という言葉は、あまりにも重すぎる…

<3264>「所感(28)」

「好かれない」というフェイク。 そうじゃなくて、好かれるという事実が幼少期からずっと、何故か受け入れ難いだけ。 だから、自分を好かない人を、実はその自分の偏った妄想を補うために、利用し続けている。 反対に、好いてくれる人とか時間とかを、すーっ…

<2970>「生が深まること、死に向かっていること」

生活環境が、 気分に密接にかかわるということ、 だから私は掃除をする、 だから人間は掃除をする、 きれいにする、 それはよく分かる、 一方で、 環境があれていようがそんなことはどうでもいい、 というか、 荒れたいなら荒れたらいい、 私だって放ってお…

<1521> <家の片付けをしていて思った事>

ちょっと家を片付ける必要があった。それで、まあ、結構な量を、整理というか、主に処分していました。 そうしていますと、どうしても捨てられない、と言うか、捨てるという考えが及ばないものが出てきますね、実際。 小学生のときに作った自由研究の、新聞…

<1186>「仕舞うつもり」

例えば、事故や事件、病気なども含めて、完璧に、完全に計算の中に容れることが出来、つまり突然に、意識しないままに死んでしまうということはまるでなく、あなたは何年後の何月何日何時何分に死にます、ということがハッキリ分かるのが人間存在というもの…

<1065>「思考の色を変えること」

へちかんさんの見事な散り方 へちかんさんの見事な散り方を見て何を言う、、 何を言うのか、、 どこまでも膨れてゆくものの姿は懐かしく、親しく、、 しまってしまうことを前提に生きられるものなのか、 どうか、 そこらへんはちゃんと考えても分からないと…

<196>「価値を見出していないところに・・・」

今現在使ってもいないし、今後使う見込みのないものでも、そういった事情を承知して代わりに使っている人を見ると、なんとなく嫌で、また嫌とまではいかなくてもあまりいい気持ちがしなかったりする、その人が勝手にどこかに持っていったり奪ったりする訳で…

隠すことの方がみっともないんだよ

以前、『買ったのもダサいが、捨てるのはもっとダサい』という話を書いて、今日はまたそれに似た話になるのですが、つまりは、どちらがよりダサいのかというテーマで、少し書いてみたいと思います。 それで、何についてのダサさを論じるのかというと、「家庭…

買ったのもダサいが、捨てるのはもっとダサい

以前に書いた、『恥ずかしいのを、取り繕ってしまう』にそのまま繋がる話なのですが、たまに、何の気の迷いか、自分で自分に驚くくらいに、ものすごく安易な本を買ってしまうことがあるのです。例えば、 「英語が一週間で話せるようになる云々~」 といった…

何故タダで食っちゃいけないのか?

コンビニや喫茶店などの飲食店で働いていたことのある人なら勿論のこと、飲食店などで働いたことの無い人でも、 「まだ食えるメシがじゃんじゃん捨てられている」 という事実は、程度の差こそあれ、理解しているのではないかと思います。 飲食店というのは衛…