<4153>「所感(459)」

 本ね。

 

 手出すのはやめなくていい。

 

 気軽にどんどん手出していい。

 

 ただもう、本を読み始めの人間ではないので。

 

 3分の1とか4分の1とか読めば、この本はその先も自分が読んでいくべきか否かぐらいはもう判断つくよ。

 

 若い頃なら、それでも完読にこだわって、なんかいまいち自分にハマらないなと思いながら粘ってたりしたけど。

 

 それ、もう、いらない。

 

 途中でやめるべきと気がつけば途中でやめていい。

 

 完読した本の数なんか別にどうでもいいわけだし。

 

 バチンと来なければ別にやめていい。

 

 

 会話ね。

 

 雑談。

 

 私が社会をやるときに必ず苦労することなんだけど。

 

 もうこれ小学生とかの頃からそうだけど。

 

 なんであんなに雑談したいの、人間たち。

 

 そりゃあたしだって、めちゃくちゃ仲の良い友達なら無限に喋るけど。

 

 なんか、別にそんな仲良い友達とじゃなくても、普通の人って雑談好きだよね。

 

 なんであんな皆と雑談したいの。

 

 分からない。

 

 そりゃ私だってそれでずっと悩んできたから、雑談好きですみたいな擬態をすることはできる。

 

 でもそれやると反動で辞めることになるからもう嫌なんだよね。

 

 満遍なくいろんな人と雑談するのが苦手で嫌いならちゃんとそのキャラクターのまま行った方が良いよ。

 

 その方が長続きするから。

 

 失礼がなきゃそれでいいよ。

 

 自分を偽って周りの人と上手く行っても、それどうせすぐ辞めなきゃいけなくなるから。

 

 前にもどっかで書いたけど、私結構喋りたくないんだ。普段。

 

 なんか自分のことなんだけど新鮮というか。

 

 新鮮なのは擬態を無理してずっと頑張ってきたからで。

 

 ちょっと疲れ果てた。

 

 話したい人の範囲って相当狭い。あたし。