思いますよ

<4127>「所感(447)」

あたしはいつからこんなにポジティブ野郎になったんだろうか。 咳が止まらなくて喉が荒れてて。 発表会近いのに咳で頭とか身体を痛めつけられ続けてこんなにかわいそうな状況なのに。 そんなの何でもないみたいにニコニコしている。自信たっぷりに。 絶対自…

<4125>「所感(446)」

持たされているものが多いという自覚があるので、あんまり普段は自分のことかわいそうだなんて1ミリも思わないんだけど。 さすがに4月入ってからはちょっとかわいそうだなと思っている。 体調治ったあとも、意地悪みたいに咳だけは残って声満足に出なくて…

<4123>「所感(445)」

3/28、3/29辺りは明確に天国で。 天気も最高だしラグビー観に行くし、歌の練習して皆と飲みに行ったし、みたいな。 4/1~4/5辺り、つまり今週は明確に地獄だった。 熱出て木曜日はほとんど身体動かないし、週末の練習も声死んでるし、もう歌の発表も近いのに…

<4121>「所感(444)」

資格も、取得間近になると。 いやあ、なんか、勉強の方法だけが分かってて、中身のことなんて大して分からないまま、合格しちまうなあ。 こんなことで良いのかなあ。 資格を取るってのは、こんなことなのかなあ〜取った後不安だなあ。 とか、ぐちぐちぐちぐ…

<4119>「所感(443)」

水曜日の夜くらいからずっと具合が悪くて。 木曜日は一日死んだように寝ていた。 不思議なものだ。 子どもの頃、熱を出し、学校にも行けず昼間から布団に倒れ。 普段は寝ない時間で上手く寝れなくて、起き出すと。 あんた具合悪いんだからちゃんと寝てなさい…

<4116>「所感(442)」

自分に還るのが人生の全側面におけるテーマ。 まあ、修行の意味もあって、それで実際に力がついたこともあるから、必ずしも自分を見失うことはマイナスだけじゃない。 だけじゃないけど、自分の本音の本音に還れば、本当は、関係性のない人たちとは喋りたい…

<4114>「所感(441)」

かつて野球をやっていたが。 チームメイトの落ち度とか、そういうのを陰口的にあげつらう場面とか、苦手だったな、ということを思い出すなどしている。 そんなに落ち度が気になって仕方ないのなら、個人競技を選べばいいのに。 幸いにしてそういうものはいっ…

<4112>「所感(440)」

急にポルノ断ちした。 もうかれこれ二十年くらいは付き合ってきたのに、あまりにもきれいに辞められた。 今までも散々、辞めたほうがいいよ、ってのは目にしてきたんだけど、こと性欲に関しては、セックスとかも飛び越えて、もっと広い領域で見て、生き生き…

<4110>「所感(439)」

今出ない音でも。 将来的には届いている、きちんと自分の喉で、同じ高さが鳴っているイメージを持つ。 同じ力強さで響いているイメージを持つ。 イメージトレーニング。 イメージトレーニングはなぜこんなにも大切なのだろう。 身体は、未踏の場所でも、なん…

<4108>「所感(438)」

見栄がなくなってくると、表現者として生きているってことが、恥ずかしさを伴わずに自然にスッと前へ迫り出してくる感覚になる。 本名ではやってるけど、現実で何か表現活動してんのとか、それに近いこと訊かれたら、なんだかんだモゴモゴ言って隠しちゃって…

<4106>「所感(437)」

集中しているかどうかって、意外と自分でも分からないもんだな。 それが集中しているってことなのかもしれないけど。 今日ちょっとびっくりした。 電車に乗ってたんだけど、本を読みながら。 自分としてはだいぶぼんやりというか、別にそんなに気合も入って…

<4104>「所感(436)」

This is life. This is me.なんだと、思い始めてるこの頃。 というのも。 ちょっと前まではよく、いつ死んでもいいように、今日死んでもいいように、ってテーマで動いてたんだけど。 でもなんかそれはそれでよかったんだけど、ちょっとずつ毎日に違和感があ…

<4102>「所感(435)」

もちろんひとりでも歌うのが好きだから、私はボイトレに通う訳だけど。 ひとりで歌っていることも、人と声を合わせて重ねて歌う喜びには代えがたい。 そういうことを久し振りに確認した、身体で。 なんだ、皆で歌を練習するだけで、こんなに生きていることは…

<4100>「所感(434)」

喫緊の必要はないけど。 社会的な影響力とかは別に何もないかもしれないけど。 皆で何かに向けて頑張る。 それが青春だ。 青春をしている。 青春をしている、明確に。 一生青春、とみつをさんは言った。 人間に必要なのは、青春なのかもしれない。 それがい…

<4098>「所感(433)」

昔なじみと今でも話せることで、良いなと思えるのが。 各々のなかに三つ子の魂があるのを確認できることで。 ステータスとか技術、居住地を頼りに人間というものを見ていくと。 これはもう大変化しているように見えるが。 実際に大変化もしているが。 反対に…

<4096>「所感(432)」

ボイトレに継続的に通っている。 今度歌の発表が4月にあるんだけど。 やっぱりこう、自分を人前で表現するってものに勝る喜びはないですね、という気分。 歌だけじゃなくて、もの書くのも、貼り絵とかするのも、踊るのもみんなそう。 そいで、先生とかに言…

<4094>「所感(431)」

片づけにハマってたら、ついに断捨離という言葉を流行らした人のところまで辿り着いた。 今『人生を変える断捨離』という本を読んでいる。 読んでて、自分の断捨離に向けた最終確認をしているような感覚になるんだけど。 自分はやっぱり、過去への執着が強い…

<4092>「所感(430)」

良い環境だ。 今ね。時間があって。 日常でちょっと腰据えられる。 私はちょっと力学とか構造をちゃんと知りたいというか、いうことがひとつあって。 根無し草でジャーニーマンでひとところにいられないからいろんなところをふらふらと移ってるんだけど。 ど…

<4089>「所感(429)」

渦中に自分も居ると全然分からなかったのに。 そこから覚めてみると、いかに周りの、現代を生きる仲間たちが、集中力を削り取られ、記憶や経験が散り散りに、断片化させられているかがよく見えるようになって、ちょっとした恐怖を感じている。 皆、人間がま…

<4087>「所感(428)」

17歳〜21歳ぐらいの集中力とかインプットの感性とかに、今現在は完敗してる。 今何かその頃に勝ってる部分があるとしたら、時間の積み重ねとか蓄積で勝ってるだけで。 連続としてではなく、現在時とその当時を点で比較したら、もう完敗も完敗。 勉強も高…

<4085>「所感(427)」

中庸がわざわざ思想として言及される。 それは中庸が、妥協した、落ち着いた境地、何も考えずにそこに存在できる境地ではないからだ。 中庸が、一番両極から引っ張られ、常に糸が張りつめていて、緊迫した場所なのだ。 願わくば、どちらかの極に傾いてしまい…

<4083>「所感(426)」

アドラー、というか『嫌われる勇気』のなかに、課題の分離という重要な概念がある。 私はそれを、自分で解決できないものは抱え込まない、ぐらいの理解度で捉えていたんだけど。 例のごとく本を片付けていると、課題の分離ってのは決して上述の意味だけでは…

<4081>「所感(425)」

朝型になるためには、ただ早起きすればいいって訳ではなくて。 朝とか昼の時間帯の価値化が自分のなかで済んでないといけない。 朝とか昼とかにメインを持ってくるなんて、味気ないじゃん、つまんないじゃんってどっかでおもってる限りは朝型人間になりきれ…

<4079>「所感(424)」

暇なのでふらふらと、ふらふらとって言っても家の中だけど。 なんか映画ないかなって思って、探してたんだけどさ。 もう、『グッドウィルハンティング』とか。 『明けまして、おめでたい人』とか。 それに類するものとか。 多分もう見れないな、と思ってしま…

<4077>「所感(423)」

「分かる」ってことが、いつの間にか純粋な喜びじゃなく、恐怖感とかトラウマみたいなものになってたんだな、と思う。 全然別に人のことなんて気にしてないですよ、ってそぶりを見せてても。 あの、すんなり分かってしまうときに、周りがサアーっと引いてい…

<4075>「所感(422)」

ポイ活を始めた。 yutaro-sata.com なにためらうこともなく。 上の記事とかを読み返すと、ポイ活始めただなんて、「誰だお前」案件ですね。 毒を吐いたらスッキリしたのか(それでもまあ5年半は掛かっている)。 それとも、もう事務作業とかに習熟し過ぎて…

<4073>「所感(421)」

なんかもうパターン知ってる、おもしろくないと思っても。 作品には積極的に触れにいった方がいいな。 それでも何にも思わないってことはあんまりなくて、何かに触発されて何かが必ず出てくる。 だからあんまりおもしろいかどうかを基準に観に行く観に行かな…

<4071>「所感(420)」

身体に元気が戻って来。 あんなに行動が制限されて辛かった2、3日間を、何とも思わずに忘れてしまった。 現在時は強い。 全ての過去を無に帰する力がある。 その力がポジティブに働き、モリモリと元気が湧いてくるときもあれば。 ネガティブに働き、過去の…

<4069>「所感(419)」

①ボイトレ →ちゃんと教えてもらう前、独学で本とかでやってた頃は、高音を出すときに喉を頑張らせてた。しかも喉を頑張らせるっていっても首のガワの筋肉に力を入れて頑張ってたような感じ。 →今は、首、喉の真ん中、声帯を閉めることだけを意識して、周りは…

<4067>「所感(418)」

失ってからではもう遅い。 今さら考えたってもう遅い。 そりゃまあそういう考え方もある。 一理もある。 しかし失ってはじめて、失う前との差異に気づき。 そこから目が開かれて、考えを前に進めるのが、人間の仕事の一部じゃないかなって気もする。 実際に…