<4224>「所感(491)」

 ①自分のこと、いじめてて楽しい?

 

 って思い始められるようになってきたので。

 

 ようやっと前の職場のトラウマ的なところから抜けてきて。

 

 元気取り戻してきたかな、という感じ。

 

 

 ②反省ではなく他のこと、他の世界に潜ること。

 

 他の世界を持っていることが大事。

 

 というのも、時間しか解決してくれないことがあまりにも多いので。

 

 そうやって、他の世界に都度潜ることで、結果諸々が続くことの方がよっぽど大事。

 

 真正面から、大真面目にそのことだけに向き合ってクタクタになって、早々に投げ出すくらいなら。

 

 逆にその方が迷惑になるのでね、大真面目な反省よりも他の世界が大事。

 

 

 ③いつの間にか自分という人間が変わっていて、愕然とすることがあるけど。

 

 どうやら、人に会わないとさびしいみたいです。 

 

 まじか。

 

 長いこと生きてきて、人と一緒じゃないとさびしいことがある、なんて1ミリも感じたことなかったのに。

 

 なんか変だな、変だな、と思ったら。

 

 人に会わないと、どうやらさびしいみたいです。

 

 認めたら、というか、気がついたら落ち着いたから、多分本当にそうなんだ。

 

 

 ④貼り絵は迫力、緻密さ、執念だな。

 

 そういうのがはっきり出ちゃう。 

 

 なんかさらーっと軽く作ったなってのは、はっきりと出ちゃう。

 

 上手い下手よりもそれは顕著で。

 

 先輩の作品を見て受けた刺激としてはそういうもの。

 

 すごい人の作品は、貼り絵に関して言えば。

 

 上手いとか下手とかを飛び越えて、迫力がすごい。

 

 作り込もうとする姿勢。

 

 なんとなく軽くだと、あまり味が出ない領域。