技術っていーな(かつ冷や汗、冷や汗の日)。
昨日の続きで。
私は貼り絵をするんだけれども。
今日は貼り絵をしてる人の展示会に行ってきて。
今日以前のメールのやりとりで、今度私も展示に出してみないかってな話があって。
自分が普段作っているものを見てもらったんだけど。
まあもう、自分が作っているものはレベルが低すぎて久しぶりに緊張したし、冷や汗をかいた。
もうなんか、良い意味でも悪い意味でも世慣れてしまって、普段全く緊張しなくなっているので。
この感じは新鮮かつ懐かしかった。
圧倒的ビギナーの領域へ出て、ちゃんと冷や汗をかくことって大事ですね。
それで、可能ならば展示もしてもらって、世間の目にさらされてダラダラと汗をかく経験は、嫌だけどした方がいい。
その方が張り合いがあるし、貼り絵も絶対に上手くなる。
いやあ、技術っていーな。
技術って、足りなければ、ちゃんと冷や汗をかかしてもらえるから。
そういう、自分が興味があって、かつダラダラと冷や汗かける領域って貴重すぎるから、離さずにいよう。