<4214>「所感(486)」

 こんなに下手なのに、参加して良いんだろうか。

 

 一見すると、謙虚なようだが。

 

 つまりは。

 

 自分が上手くなければ。

 

 自分が、上の方、上手い方にポンッと飛び込めるのでなければ、コミュニティには参加しないっていう意識が、そこかしこに見え隠れしているのだ。

 

 何をやってんだ、言ってんだ。

 

 ばかやろうがよ、と自分に対して思う。

 

 下手でも、というか、下手とか上手いとか関係なしに、そこに飛び込めよ。

 

 飛び込みたいんなら。

 

 ということを思った。

 

 下手だとかいうことはためらいの理由にならない、と知ると。

 

 行動範囲が圧倒的に広がる。

 

 

 という訳で、多分このブログ内で、文章だけでなく、まあ既に音楽とかは広がりをみせているけれども。

 

 貼り絵とか、踊りとかに関しても。

 

 外に開いているさまをお届けできる未来が確実に近づいております。

 

 上手さにこだわるのは良いけど。

 

 上手くなきゃだめだ、やっちゃいけない参加しちゃいけないとかいう、謎のこだわりを持ってたのが心底ダセえな、と思えるようになってきた。

 

 上手いとか下手とかが参加理由にならねえと知ると。

 

 こりゃあ、段々、面白くなってきたね。

 

 面白くなってくるね、私。

 

 良いよ。

 

 行くよ。