にじみ、
解体劫初、
からだなかにくるだけ、
にじりより、
そのまま続くだけ、
うん、
これらの形は続く、
どこまでも、
これら対する、
人間日常温度の、
はたで、
すすむすすむ、
うごく人間、
うごくヒのはら、
ここに過ぎることが、
いくつも明らかに、
いくつも描かれていて、
私はそれらを掴む、
私はそれらをなぞる、
人間の、
小さな小さな隅、
そこへ、
日常で入っている、
ということ、
からだは外、
からだはまといに、、
上手くつき、
上手くはけ、、
ながいながい、
日常相当さばき、
日常不明の、
その回転の底、
私がいる、
私が、
人間の顔をした、私が、
地上に、
生命として、居る、、
その光景に、
私はながく、
かかわっていくものと、見えた、
そこに、
ながく振動して、
つらなっていくものとして、
これらは見えていた、、
うん、そうだ、
日常ゆらぎはそうなのだ、
どこからの形生命、
どこからのはしり、
ほうけ、
もうけものの、
景色の一部なのだろう、
私はうなずく、
すべての時間のために、
リアクションする、私は、
からだの羽、
からだをすべてもらう・・・