<4180>「道あそばれる」

 今はまだ振動、

 今は遠く、、

 ね、

 あたしこの振動合わせたもの、

 日常ひらく、

 あたし身振り、

 あたし過ぎる、、

 なに、

 この沸騰予想し得る、

 なに、

 過ぎたら過ぎただけ、

 この日常操作、

 あたしは、

 どこへくらむ、

 どこへこの、

 日常同意、

 日常様々の生まれ方の、

 なかへ、混じる、、

 なかへ、届く、、

 からだのびるもの、

 からだ二重の技術、

 ひとりが掬い取り、

 ひとりが、

 時間を忘れて走る、、

 うん、

 見つめていた、、

 階段同時、

 回転その紐解き、

 うん、

 流れる、、

 あたしは無方に、

 日常と同じ声をする、、

 続々流れる、、

 続々生まれる、、

 声をする、

 かたい、

 かたちその装いに、

 すっかり合っていて、

 今は、

 日常おどろき、、

 日常、

 どこへでも、

 かんたんにながれようとする、、

 かんたんに、

 道遊ばれようと、

 ええ、

 日常はだし、

 日常最前の、

 子と、

 事ども、、

 うねりあそび、、

 日常をかわす、、

 ええ、

 すっかり長くなった、

 このやの、

 ことばのあとについてくるもの・・・