なにあたらしいジニチ、
身体の振動、、
今そこからしかしからだ編むひとり編む、、
こは、行く末、
こは、こは、手なる、
手になるなどの響きを、
日常に重ねます、
日常はあなたを見る、、
あなたのその肢体の薄透明、
ふちから、
あらたにのびているところをも、
ええ、
見ていますよ、
ええ、
しっかりこれらはのびてくる、、
のびて、
こちらの方へ、
合図をかけてくるのですからね、、
私はそれら、
日常に似たものを、
いつまでもいつまでも見ています、
ええ、
そうですね、
身体いっぱいあります、
周辺に、
それら、
まとまって並んで参ります、
すぐに、
ここを認めうるもの、
すぐに、
ここからあつまって、、
ひとしくのびていくもの、
あたしにはその性、、
あたしにはその領域、
領土、
まっすぐに見えているものたちからの、
ひとつひとつの合図が、
ここにわたっていくものともとらえられる、
ねえそうでしょう、
日常は、
こんな回転の嵐なのか、どうか、
にわかには判断しがたいものでしょうね、
そうでしょうね、、
からだからみつく、
まっすぐな記憶大地、
ここ鮮明、、
ここうろおぼえ、、
ここほどなく、
からだの名前になる、、
からだそこに全て動き、、
今見た、
二重の太陽にあたし結びかかる、、
あたしこんだふくすうのヒのもの、
複数の飾りの下で、、
遠のく、
ヒのはたらきの一部・・・