<4186>「招び子脳垂れ」

 最小時間に、

 皮膚をくっつけて、

 くしゃくしゃになって、

 私は生まれるらしい、

 招び子脳垂れ、

 招び子逡巡たれ、

 このあい、

 このあくまでも存在‐等‐正面に、

 響き向かう、

 響き等波、

 等置、等両時、

 脳‐起、

 脳、起ク、

 起キ、

 起キ、轟ク、

 なあ波体‐波体‐波体、

 今あなたは、

 日常存在透明、

 その等‐空間に、

 身体ごと、

 送られようとしています、、

 今その人間、

 その人間のその体温、

 体重が全て、

 存在の全てに、

 かかろうとしています、、

 ゆらりゆらり、

 そこ垂れ、そこ垂れ、

 そこ日常垂れ、

 からだ垂れさがった、

 すべての、

 かたち開波に向けて、

 今その波、

 あわさっていた、、

 あたらその頭脳すぎる、

 存在唯一の踊りが、

 身体夢をあける、

 身体ときほぐす、

 もっと脳だ、脳、

 それも複数の、

 そのヒ、

 存在一枚絵、

 一枚の集中、、

 一枚のからだおくり、、

 一枚の季節、

 からだ見せて、

 からだ日常動線、

 同時同音丁寧に、

 つづけていてくれろよ、

 よく見える、、

 よくはたける、、

 うかびつづき、

 うかびその等位、

 複数誘う、

 複数混じりきる、

 つかまえる・・・