<4184>「死と浸透生命」

 一通りの生命、

 もう、

 私とは違ったもの、

 私そこに投げ、

 からだ、

 すみにかえていくことをまた知り、

 また良しとした、、

 はて、

 からだ万歳、

 からだ入腔、

 すぐに増え、

 すぐに駆ける、、

 すぐにはいまわり、

 すぐになげる、

 だれか、

 死と浸透生命、

 無表情、

 この無表情天地、

 転回、

 からだのどか、

 からだとどく、、

 うごく、

 どこへも流れて、

 からだのはじまり、、

 からだののびゆき、

 こころから、

 仕草しられる、、

 仕草またこの地上一量風景に、

 畳み込まれる、

 なあ、

 ながい振動のあたり、

 挨拶さわぎ、

 なあ、

 長い心臓、

 長いみ仏、

 みめ、

 みつづけ、

 凝視、

 凝、集中、、

 はあ、

 内界螺旋‐二‐集中体、

 二‐混合体、

 総体、

 総体のはじめ、、

 からだ粒できた、

 からだはじけたいところで、

 ここに重なり、

 ここにうごく、

 ここに総量総同時体、

 総回転相異体、

 日常どこけ?

 日常どのうたいそのうたいほうけ、

 かすみ、

 からだのはし、

 からだのまなび、

 すぐに受けて・・・