<4124>「私は白紙しました」

 はいれ、

 日常不倒、

 日常その周辺、

 まずは居る、

 まずは繋がる、、

 まずは一如、

 口頭で、、

 それらをまず、

 永遠とも思える長い時間、

 含んでおくこと、、

 そこには全ての記憶でいる、

 全ての記憶が住む、

 ながい、

 実にその振り、

 実にその形の前、

 からだのこり、

 からだ骨を外し、

 シャットする、

 これら全て頂戴、

 あたしどこまでも、

 揺れて揺れて、、

 しずかな道、

 繋いで繋いで、、

 なかには、

 仕組まれた身体、

 私は見せている、、

 私は、

 均等にこの時刻に向かって、

 のびているものです、

 その名前をください、

 その存在を、

 その浮き沈み、

 なんだ、

 私は無数の良い思いとともに、

 この先頭時間を作ったんです、、

 この先頭時間は、

 また、

 私を書いたのです、

 私は白紙しました、

 すでに、

 この舞台には何もない、

 この舞台には、

 前に通路がある、

 そこを行きなさい、

 あ、待って、

 少し踊りなさい、、

 あなたは、

 自分を信じるな、

 自分の腕の具体性だけ信じろ、、

 うん、

 私はその白紙の一ページの上に、

 少しの踊りを添えたのです、

 それは少しうれしいことでした、、

 なに、

 あなたが道で、

 顔する身体する、

 これら時刻のことを・・・