からだ透明し、
静かなハリ、
静かなうたい姿、
そこにこぼれ、
そこに住まう、、
そこにからだ上手く置き、沈み、
生え、
わずかに生え、
わずかに揺れる、
暗い道、
まっすぐに、
あなたが、記憶とともに、
この透明に暗い、
ひとつの道に、
いる、
歩行は軽やか、
かたちがあるかどうか、
俺は怪しいと思っている、
俺はどうも、、
存在の中に、
まっすぐとけて、、
そのなかで、
呼吸だけになってしまうらしい、
遊んでいた、
かなり、
それを忘れていた、
かなり、、
静かなくらしから、
あなたは浮き上がる、
なぜだ、
なぜ記憶は確保される、
なぜあなたは進む、、
どこに入る、、
全ての人間を更新する、
全ての記憶を、
お前はどこの記憶のなかに居るのだ、、
すこしずつ入れ、
つかれている、
言葉を、もってきている、、
からだがしなる、、
つぎつぎに入れ、
つぎつぎに招ばせてもらう、、
お前が道を構成する、
お前がすすみ、
お前があつめる、
そういう時刻に、
訳も分からずに、
いること、
そのこと、
そのことが身体をたくし、、
お前は心情性、
からだ揺れである、
揺れのはじまり、
からだ何気なく、、
私に問う、
私というひとつの液・・・