光年が過ぎた、
私が胚胎した、
多量一位水性の風は、
ここを通過し、
光年を振り返る、、
それは遠い、
それは水が落ちる速度、
に身体を合わせて、
かたちなく、
それは揺れる、、
含む、、
もの水のもとへ、
もの形のなかに含む、、
色は、有、、
色は、
すべて踊り子、、
すべてのかたい、
すべてのけだるさ、
この、
失われきった底に、
接続され、
なおも、、
また回復へと、
歩き出そうものと、
静かに確信したり、
逸らしたり、
そこの永遠と、
ここの永遠では、
話が違う、、
話が、
私はすばやく外に出て、
呼吸また呼吸、
無量また無量を、、
伝え、
からだにありかする、、
ありよう、
すぐに底、
すぐに下から騒ぎ、
すぐにこの季節のなかから、
湧いて繋がってくること、、
うん、
形‐走る、
形‐有、
有系、、
皆がこぼす、、
こぼしたものの堆積、それが、
ひとつの土台だ、、
土台は、
あまりにも静かに、
ここらに声掛けするところから、
記憶をはじめている、、
あたしは風景に、
まっすぐに存在しているもののためにまた、
これは回転する、
これは目が飛ぶ、
宇宙空位に割かれていて・・・