<3705>「芯、停止、行く」

 くらやみに行きあえる、、

 など、

 など、外、、

 など、

 すべてそろう、、

 すべてこの胚胎する静かな、

 静かな底の層、、

 振動する、

 振動して、

 生まれてはじめる、、

 ここが一番のはたらき、、

 ここが一番のかがやき、

 ここがはて、

 はてとまる、、

 からだとまる、、

 からだうごく、

 一量水を持ち、

 ひたいを持ち、、

 ながれる、

 すべての気体を、持ち、、

 気持ちを、持ち、、

 

 すすむ動く、、

 まだしらない先へ、

 だれて、

 からだ、なげて、、

 いどむさきへ、

 そこからのぞく、

 そこからほどく、、

 まだ身もヒも知れて、

 すんなり、

 からだそばに入る、、

 そばから揺れて、

 おくへ、おくへ、、

 からだはじまってゆくだろう、、

 私に知らせて、、

 ながく、、

 かたち分けて見えてくる、、

 だれがその自、

 その場に、

 身体を用意する、、

 かいたい場、、

 からだ場、、

 なんだか、

 ものすこしずつのびて、、

 今、さわる、、

 今、

 かたち見つめ合う、、

 その底、

 そのはえる底、、

 

 うごかして、、

 とおる、

 くだを見て、

 ゆれる、

 からだとおること・・・