解凍二層は、
あなたの始め、、
開始の、
あきらかな粘質、
それは、
記憶に、日々に、つく、、
私はうたっている、
私はどこまでも、
からだのなかに、
その開始を、引きいれて、、
それで呼吸この層、、
すぐに、
全的に通過していくのを、
私は眺める、
この景色なになのか、
私は訊ねることもする、、
すすむ、すすむ、、
語らいの正面、
なに、℃、
昼下がり、、
からだただそこにさがる、、
難しい景色、、
難しい呼吸正面、、
ただからだが、
その景色に生まれている事実、、
私はふくらむ、、
一量一音調子、
歴史剥落世界、
二種の記憶、
記憶皆物の種、
不二、
不二無明膾炙、
快哉、
受け転げ、、
ひたすらこの水の道筋をたよる、、
有、有、
有、
有り物が並ぶ、、
有り物たちまたそこに記憶、、
記憶ぶつかる形、
内同時、
内射、
内含みその影、
よく見る、、
よくもの憶え、、
よく噛む、
よく磨かれ、
よくほうけている、、
有理、
有、それから少、
それから必要必然、
かんたんに、
からだ開示し、
からだ内時刻に、
はじまりつづけている、、
この呼吸ものみ‐マ‐回転‐マ‐通し・・・