からだの世界の、
日常子ども、
日常浮かびたち、
すぐに逸れる、
すぐにはじまる、
しずかな呼吸の私、
しずかな含み、
どこにいく、
どこからそう、
どこからうつる、
産声うつる、
産声そこら、
かたちひく、
かたちのまま、
どこまでもどこまでもひく、
動きで、
それはあらわれているのに、
どこにも、
その姿は確認できるのに、
これは何の振動だろう、
全ての人間にする、、
この動きは、
どこだろう、、
私は疑問に思った、
存在が、
軽やかに歩をする、
どこまで、
あたし形たちの歩をするの、
分からないけど、
ここの動きは、
分からないけどとにかく生まれるの、
そうなの、
それは、良いことかもしれない、
それは、
ただの呼吸かもしれない、、
ここにきこえて、
すぐに動く、
呼吸のことなのかもしれないと、
ひとはひとりで思って、
なぐさめて、
からだの道ゆく、
うんしずかに動いているね、
なかの感興、
なかの起こり、、
それぞれに見つめているね、
などと、
言葉をそれぞれに用意するけれども、
わずか、
ひとつの回転の場所から、
どれほどそれはこぼれるだろう、、
私には未知数だ、
それら存在、
それらかきあつめられた歩みの、
私の中心と、
からだによばせている、
それら一切・・・