<4002>「所感(388)」

 前も書いたと思うけどまた書いちゃお。

 

 私は未練なんか引き連れてません。

 

 自由に動くし自由に自分を変えていきます。

 

 とか普段は偉そうに思ってるんだけど。

 

 片付けとか断捨離とかしようとすると、毎度壁にぶち当たる。

 

 もう使わないのに、見ないのに、読まないのに。

 

 未練で取って置いているものが多すぎる。

 

 また要るかもしれないから。

 

 とか言って、新居に来てから、一回も触っていないものが多すぎる。

 

 要らないんだよ。

 

 つらいけど、認めよう。

 

 あなたが保存しているのは、未練たらたらの過去なのだ。

 

 もっと今に。

 

 もっと未来に集中するために。

 

 要らないものは、本当に捨てよう。

 

 それからね、読書家たる者とか、ファンたる者とか。

 

 外の価値を内在化して物を取ってて。

 

 んで、その精神はご立派だけど、結局実際に使ったの?

 

 って自分を問い詰めると、ううっ・・・となることが多い。

 

 捨てよう。

 

 要らないものは捨てよう。

 

 難しいかもしれないけど、徐々に家の中のいらないものって、家を変えるたびに減ってるし。

 

 少しずつはできてるよ。

 

 だからそのままもうちょっとその方面を進めよう。