素手、
からだごえ、、
からだ産声、、
かんせい、
かたちのなかの生、
うん、
うなずき、
よく招び、
よくまとめ、、
からだふくのなか、、
あとに、
さきだけあつめる、、
さき、さけてゆく、
ころげる、、
道を、
よく読み、、
よく過ぎるあたり、、
まぎれて、
からだある辺り、
渦中に、
すべてうつす、、
すべてたにのヒ、
すべてたたみこむ、
うごく、、
もののとおり、
もののふくらみ、、
ふくらみを見る、
しずかな声で、、
あとにさがるあとに、
からだ先に、
どこからでものぞむ、
ひとつ、
およぶには違いがない、、
かたちわたされ、、
上手くかく、
上手くすがたを、、
そこに置く、
そこから見えている、、
そこに届けて、
ひとつ以上の額、
ひとつ以上の浮かび、、
ただそろえ、、
ただ声を出す、、
みている、
はるかな地平に、、
からだ二重のよろこび、、
似て、
似はじめて、
すぐにとどく、
すぐにとおす、、
しらないかたち、
しらない態度に、
かむからだ通す、、
よく、
なじむからだ、
なじむ意識・・・