<3910>「からだ該当者」

 つきない、

 からだ読めない、

 どこへ食う、

 どこへその、

 心事こと集まる、、

 からだすむ、

 からだふくれてすぐ、

 目立つうむ、、

 目立つとぎれる、

 底へ届く、

 底へからだ開始、

 からだ該当者、

 すぐに着く、

 すぐにからだはじまる、、

 すぐにつなぐ、、

 どこの呼吸それ、

 どこに逸れる、、

 あたしが等しく、

 身体を見て、

 身体確かめるのに、

 ひとつの役、

 ひとつの歩行を、

 買うことにしている、、

 からだすみ、

 からだ日常はたく、、

 よく、

 かたち見かけるのに、

 すぐに、

 よろこびつながる、、

 あたしははて、

 低い砂地、、

 からだかぶせ、、

 少しずつ砂、、

 砂に渡せ、

 どこにいる、、

 からだたずねて、

 少し風景とどこにいる、、

 からだまとめて、

 まぜてとどろく、、

 あけのしらせ、

 あけのマ、

 からだのマ、、

 多く届け、

 多くつくられること、、

 からだ十ミリ、、

 うん、

 しずかなヒの期待、、

 しずかなうつしのみ、

 からだのみ、

 からだすぐれて、

 かたち乞いもせず、、

 どこがゆく、

 どこが出の、

 かたちくらやみ、

 かたちものすぎ、、

 そとへ・・・