からだはまず、
そこに住んでしまえば、
簡単です、
身体渡してください、
どこかが、
分からないこの、
ヒの空気のなかへ、
ジンを、
次々に盛る、
次々にからだ、
からだうごめく、、
まだそこ、
人の住まう、、
からだえねるぎ、、
からだ構え、
わけもなく、
そのとびら少しずつ揃う、
少しずつなかへ、
からだおくり、、
ひとつに住まうこと、
ひとつにこぼれること、、
浮かぶ、
今夜時刻、、
今夜回転、、
うごく道、
うごく、
なぜうごく、、
なぜ裂かれない、
なぜ、
あまたある記憶のなかに、これは、
進む・・・
からだ分からない、
誰も、
このにじりよる世界、、
からだ粒だけ、
ここに、
集まるだけ集まれ、
そういう、
ひとつの招び声に、、
あなたはいる、、
あなたはしずかにここらへんへ、
向いてしまう、、
どうからんでいたらいいか、、
たしかには、
分からないながら、、
じんは、
すこしずつ、
からだを育て得、
そのなかに、
入っていく、、
からだよろこぶ、、
その整列に、
みちからなにから住んで、、
もう、
存在の海、
存在の片道に、