人間がひとりありました、
からだ浮く、
からだ存在の、
透明まで届く、
その姿、形、、
どこへも続きました、
うちへ、うちへ、、
つく、かたち、このハ、、
この心情、、
このせたけ、、
なかへ、
すぐにもどろう、
すぐにからだはこぼう、、
次々見えるもの、
次々うつるもの、、
どこへも、
これをくれ、、
これをたのむ、
これをめくる、、
うごく、
うごくな、、
かいたいはたい、、
うんうん、
むすうの骨が、
ひとつひとつ鳴る、
人間と、
骨の印、、
ほほ、、
からだすべてそこに落ちて、
たかい、
たかいすくない、
色、
色すべてのぞく、、
すべてのこる、、
のこるすべての形、、
すべての手合い、
うごくのみたい、
のみたいだけ、
からだかたちかわく、
すごいのに、
すごくのめるのに、
ながれながれて、
ふるう、、
ふるえてすごし、、
そとをみ、
そとからすぎて、
いちおんいちおん、
さげておいといで、
うくの、
うちのゆくえ、、
からむ、、
からむからむ、
ことと、
すすむ・・・