ゆっくり、
ゆっくりな、からだな、、
そのなかにひとつ、
追うもの、
みな、そこに印立てる、
うん、
そこにからだたち生まれ、
ひとつの名、
ひとつのマの通し、
うごける、、
うごくもの一意、、
うごくものからだ、はじめる、、
すべての流れ、、
すべての容器、
飽和する、、
それぞれにまづ数える、、
はじめに、
居たままだ、、
それら姿だ、、
それら姿のままだ、、
とく、
かたちふくすう、
かたち招び、、
次々に入る、、
次々に染む、、
うまい、
からだ続く、
からだその手、
その惑い、
どこから、
からだはなしえる、、
すぐに、
すきまとどかしめる、、
うん、
うまく過ぎ、
うまく水、、
よく流れ、
よくきこえる、、
水上かの手、
陸には眠り、、
うごけ、、
かたちすべて揺れる、、
かたちつなぐ、、
かたちそこへ、
次々によびこまれ、、
次々にそば、
次々に要素、、
ふかくあのヒのいまーじュに、
しみこむ、
しみてしみてすぎたヒの形、
いま夢の形、、
つつまれて、
すがたいのちいそぐ、、
いそぐすがたいのち‐色‐変わる、
うすい、、
からだの膜のなか、つぶ、なか触れる・・・