<3879>「からだ振る一量、一乗」

 からだぶる、

 ひそかな色、、

 その中に棲み、

 ういて、

 うかぶ地上の、

 なかのえみ、

 なかのうまれ、

 なかの生き方、、

 あたらしい、

 からだまわれ、

 からだそくどもつ、

 それぞれ、

 からだ時刻もつ、、

 つづく、、

 このリズムつづく、

 どこへさそおう、、

 どこへさす、、

 からだひとつにさせる、、

 みちつなぐ、

 みちもうける、、

 からだ不在、

 からだよく合わせられた、、

 ここ一乗、、

 ここすべて、

 ここそれら含む、、

 ここそで、

 ここ、挑む、

 だれかれ、

 からだ感応、

 かんたんな、

 剥がしみちびき、、

 はずしゆらめき、、

 どこにそう、、

 どこにその永遠見せる、、

 どこ、

 からだどこからも、、

 このつなぎのなか、

 このひとつ、

 このかたまり、

 この覗き、

 誰にも問う、、

 誰にも投下、、

 からだあつまり、、

 どこからさそう、、

 どこからまどう、、

 この一量の生まれ、、

 一量の過ぎ来、、

 私は膨れ、、

 回転の外、、

 回転体のそのはじまりのなか、、

 うごく、、

 とくにうごく、、

 それら集中する、、

 すぐにすぎる、、

 すぐにみて、

 すぐにさめている・・・