通う、
私と通路、
私は道にふきでる、
うなずく、
ヒのなかで、
ゆっくりとはじまる、
ゆっくりとからだ回転し、
私は申す、
私は湯気と八所、
ゆっくりゆく、
煙ゆく、
のぼるのぼる、
この地平をしずかになぜて、
ゆっくり、ゆっくり、
あたしこのような呼吸していた、
このような、
いつの間に、
驚いていた、、
私隅々までこれがからだになることを知りながら、
なぜていた、
うんうん、
時間循環達、
時間かたち達、
うん、
しずかにひくく、
ひくく回転、
そろえて、
よくそこらへんからのびたからだそれ揃えて、
お願いします、
からだは、
二十日の長い長いリズムの連続のなかで、
それをお願いされました、、
内耳にその響きたまる、
続々と、
それらが出てくるようだよ、
からだはひらいている、
からだは順番に、
この地平あつまろう、
この地平よく読もう、
あなたが、
呼吸なりなになりを、
ここに簡単に持ち寄って、
それであなたは叫んでいる、
それであなたは日常自然と、
この地上に向けて叫んでいる、
叫んでのどからだあいたあいたね、
あいた、
水まけて、
まいた水からだすいたすいたね、
からだすいた水がずっと入っていく、
読んだ、読んだ、
私には無数の線が、
それらが、
順に合わさって、
ここへ響きなす、
ここへ全てなすそれらのことども・・・