悲しい生命のために、
人間の記憶が深くなった、
この私の生来の眼をあげよう、、
生命もひとりで喜んでいる、
この時刻幾度も回転して、
よろこんでいる、、
全ての生起のために、
土台は眠る、、
土台は少し、
身体を育て、
身体のなかで、
さて眠る時刻褒めよう、
はやいはやい、、
こいつはどういう生まれだ、
すぐ育て、すぐに、、
身体どんどん来てほしい、、
あなた指揮、、
あなた縦回転、、
言葉に、
次々乗り、
次々かわす、、
どこが装置、、
どこが操縦、、
からだたとえる、、
それぞれの星、
それぞれの月、、
姿見せよう、、
かるくない、かるくない、、
次々浮かぼう、、
この時間事実まとめる、、
うごく、、
人ものつぶやかれて、、
あたし裂く、、
命の隙間、、
命の長い手足、、
からだに巻く、、
からだにすぐはじまり、、
あたしは見る、、
あたしは頼む、、
それぞれの帰り方、
それぞれのふくらみ、、
過去はどこに声、、
どこに集合し、
私はヒの中、、
ヒと少しのかたりのなか、
よめる、
からだすぐにでもこの先、
この透過、
私にはひとり、、
私には無形、
無形のヒの生まれ、、
私は挨拶する、、
このヒにからだ、
すべて乗せてみよう、
はじまるはじまる、、
歩く歩き得る・・・