<3878>「所感(327)」

 疲れちったよ。

 

 寒いなあなんか。

 

 なんかねえ、今現在の感じとしては小2に似てる。

 

 野球始めたてぐらいのときの。

 

 こんなもん、やってて上手くなるんすかね。

 

 ていう、自分が上手くなっていくイメージってのが全く見えない状態。

 

 そう思うと、小2のときの私、よう逃げ出さずに、まあ逃げようがなかったかもしれないけど、野球、できないのになんとか形になるところまでよく頑張ったな。

 

 って思う。

 

 今はさ、あ、この感じ、小2に似てるな、とか言ってはしゃいで、てことはこれ自分でも気がつかないくらいのタイミングでいきなりできるようになってるやつだな、とか分かるじゃん?

 

 それが大人の強みだけど。

 

 でもさ、小2の頃なんか、そういう体験とかもしたことないから、参照先もなくて、さいちゅーはガチのただの暗闇だよね。

 

 光なんてどこにも見えないし、突然それが見えてくることも何も知らない状態。

 

 その状態で、べそかきながら続けたの、今考えると偉すぎる。

 

 小2のときのあなたの経験のおかげで、私今、少し現状を俯瞰で見れて楽になれてます。あざす。

 

 にしても、先があることは経験上知ってても、食らうは食らうし、つっかれるなあ。

 

 だめ、だめ、だめ、の連続のリズムのなかにいると、結構疲れる。

 

 まあその分タフになるからいいか。

 

 たくさん寝とこ。

 

 寝てしのいどこ。