<3627>「たち」

 なかに垂れる、、

 からだのなかは、

 少しもない、

 少しも生まれてない、、

 どこか裂く、、

 ひとえき、

 ひとの分岐、する、、

 声する、、

 こする、、

 ひとのえき、、

 ひとのはじまり、

 あらそいかた、、

 うごく、、 

 うごくヒのはた、、

 あたしこのように、

 いくつも重ねた、はた、、

 分からなく、

 見えなく、

 ずっと、

 きこえているもの、

 うごくもの、、

 

 たれろからだたち、、

 ふざけた、

 ひとのかたちたち、、

 すぐに向け、、

 すぐにさわれ、、

 ながく、

 かくれようのない、、

 このまつり、

 このましょうめで、、

 あなたは来る、

 あなたは放時、

 放蕩時、、

 うごく、

 うごくからだたち、、

 ちからいれろ、、

 ちからつなげ、、

 つながれる、、

 からだたのむ、、

 からだふくすう、、

 こきゅうひとひ、、

 こきゅうすぎて、、

 あたしにかわす、、

 あたしにかぞええる、、

 

 さがすかたちこのはだ、、

 はだむかえ、、

 はだそろえ、、

 そろうことがかたちのよいいのちの、、

 このさましみ、みずしみるゆくえ、、

 ゆく、ゆく、、

 ああ、

 とぎれたことのない、

 この時、

 この複数に・・・