<3713>「身の舐め」

 たくまれて、

 この角、

 このすみ、、

 この方法、

 うごく、

 すこし自然に、

 すこし分からなく、、

 かこに、

 かたむいて、

 つづく、

 つづくものひとつのそうい、

 そうじて、

 からだなびく、

 からだうまれてく、

 そこに、

 声のあるなき、、

 いくつも掴む

 いくつも果てる、

 果てが、なくなる、、

 

 からだ一棟、一要素、

 かんがえる、、

 どこまでふくみ、、

 どこをつかまえるのか、

 私は、

 ここにすむ、、

 ここから先、

 どこの、

 回転とともに住む、、

 きこえる、、

 つくり、つくられたもの、

 そこは形、

 そこはみのうつり、

 みの不思議、

 みのなめ、

 なめて、なめて、なめて、

 時間が経つ、

 うめて、うめて、うめて、、

 時間あきらかに、

 時間とまどい、

 そこのあたり、

 そこのあと、

 うまくすみ、

 うまくぬすむ、、

 からだとき、

 からだふくすうの味、、

 ながく、

 ながくみている、、

 

 からだどこへやり、

 どこからはさまり、

 どこからとどく、

 ふたつの意、

 ふたつの交換、

 次に出る、

 次の場所へ・・・